ゲムヲジャッジ365
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279@2/1【いつもとお違う甘いプリン】レミ視点
帰宅したら、何だか甘い匂いが……チョコレートの匂いっぽい?[チョコプリン作ってたの!]「なるほど、それでか」納得した。そりゃ甘い匂いもするわな。『今日の夕飯のデザートで食べよ!』「そうだね。いやぁ楽しみだな」プリンは食べるがチョコプリンは久しぶりだと思う。うーん、早く食べたいね。
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280@2/2【子供の特権ですものね】レミ視点
ゲムヲ君におんぶを強請られた。私がネス君をおんぶしていたのを見て、自分もしてもらいたいと思ったらしい。なるほどと思いながら屈んで彼を待ち、そして抱えて立ち上がる。ただそれだけのシンプルな行為だがそれでも喜ぶゲムヲ君。相変わらず純粋無垢な子供で可愛らしいなと、私は改めてそう思った。
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281@2/3【福はすぐ傍】レミ視点
恵方巻きは"福を逃さない"とかの意味があるらしい。もっと幸せになれるという解釈で合ってるかな?私はもう充分幸せなんだが……なんて、あの子に言うのはちょっと恥ずかしかったり。『出来たよ!静かに食べよ!』「はいよ」私は彼お手製の恵方巻きを受け取りながら、恵方の方角を向いて食べ始めた。
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282@2/4【未遂でも私にとっては】レミ視点
ゲムヲ君にとんでもないトラブルが起きかけたと耳に入った。焦った私はソニックかと言わんばかりの速さで彼の元へ向かった。まぁシュルクが事前に防いでくれたので結果的には未遂だったのだが、それでも血の気は引いた。「良かったね、ゲムヲ君」彼には感謝しかない……今度何か奢らせてもらおうかな。
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283@2/5【そうと決まれば早速作ろう】レミ視点
ルキナから個性的な服を貰った。芋だか煮卵だか分からない食べ物がニコニコしている服だ。人のことをあまり言えないが、センスが独特だと思った。「……ゲムヲ君、今日はポテトサラダ作るか」彼にそう言うと、ピッ!と肯定の返事が返ってきた。ジャガイモにゆで卵、その他の具材……うん、美味そうだ。
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284@2/6【丁寧丁寧丁寧に作るよ】ゲムヲ視点
今日は抹茶の日らしい。だから、今日のおやつは抹茶のロールケーキ!『……もしかして初めて作る?』でも僕達は抹茶は平気だし、ロールケーキもいつも通りに作れば大丈夫な筈。でも油断は禁物。丁寧に作って、レミさんが帰ってくるまでに完成させないと。『よし、頑張るぞ!』レッツクッキング、だよ!
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285@2/7【どこにも無い場所】レミ視点
この状況で考えることといえば、まさに"ユートピア"だな。ありとあらゆる拘束から解放され自由に動ける場所を考える。……以前のように楽しく幸せに過ごせたら、私はそれでいいかなって。「理想郷、か」ポツリと呟いた私の言葉は、そのまま壁に吸収される。諦めろと言われた感じがして虚しくなった。
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286@2/8【その前に合うかどうかだけど】レミ視点
最近髪の毛がパサついている。冬だからなのか、普通に手入れが足りていないからなのか……どちらにしろいつも以上に念入りに手入れをしなければ。[新しいオイル、効果あると良いね]「そうだねぇ。結構高かったしそうだと助かるね」少しは改善されてくれよ……そう思いながら私はオイルを髪に付けた。
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287@2/9【肉は福を具現化した物】レミ視点※一応テリー
今日は肉の日なので牛丼とスタミナ丼とフライドチキンを沢山食べた。凄く美味しかった。「全部ゲムヲ君お手製だぜ。私はもうあの子の飯無しで生きられねぇんだ」「……にしたって食い過ぎじゃねぇか?」「そんなこと無いよ。ハンバーガーもあるけど食べる?はい」「Thanks!」肉は……美味いよ。
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288@2/10【仮面の騎士も喜ぶだろうみかんパフェ】レミ視点
冬にこたつで食べるみかん。テンプレだがやはり趣があって良い。この時点で100点満点の丸なのに、脳裏に浮かんだあのスイーツで200点満点の二重丸になった。「なぁゲムヲ君、みかんパフェ……作ってみないか?」私は悪魔の囁きをした。彼は元気良く縦に首を振った。私達は即座に台所へ向かった。
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289@2/11【史上最強のギャンブラーレミ】レミ視点
「ただいま」そう言うと『おかえり!』と出迎えてくれるゲムヲ君。彼の真っ黒な姿を見た瞬間、プラスの感情が一気に襲ってきたので強く抱き締めた。(黒にして良かった!)以前ルーレットカジノで大負けしたのだが今回は大勝ちした。故に凄く気分が良い。そして私達は玄関を後にした。今日はご馳走だ!
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290@2/12【小さな幸せの共有】
レミとゲムヲは星空を見上げる。そこに会話は無い。ただ一言二言話すのみ。しかしそれでも構わない。二人で綺麗な星空を見上げ、綺麗だという気持ちとこの空間を共有するのが目的だから。それは至極簡単なことではあるが、二人にとっては大切なことであり、また、日常における小さな幸せでもあるのだ。
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291@2/13【バレンタインデー1/3】レミ視点
台所。ラジオの音。蔓延する甘い匂い。その中で私は黙々とスイーツを作る。半年前のサマーバレンタインデーに特別なお返しをすると言ったから、手を抜く訳にはいかないのだ。(あの子ほど料理上手じゃないから、せめて心はちゃんと込めないと)妥協なんて許されない。気をしっかり持って完成させるぞ。
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292@2/14【バレンタインデー2/3】ゲムヲ視点
「特別なお返しになってるか分からないけど」って、レミさんがくれた物。その正体は僕の形をしたクッキーだった。それも種類が沢山あって、すっごくカラフルで!『凄いよ!なってるよ!ありがとう!』「そっか……喜んでもらえて良かった」でもどうしよう、食べるの勿体無い……うぅ、冷凍保存したい!
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293@2/15【バレンタインデー3/3】レミ視点
昨日渡したお菓子を全部冷凍保存したいと伝えてきたゲムヲ君。流石に食べてほしかったので「また頑張って作るから一緒に食べよう」と言った。勿論今日のおやつはそのクッキー。ピッピッと音を出す彼はいつもより上機嫌で、頑張って作った甲斐があったなぁと、私はしみじみ思いながらクッキーを食べた。
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294@2/16【寒さの特権の危機】ゲムヲ視点
今日はあったかい一日だったけど、夜はまだ寒い。だからレミさんと一緒の布団で寝る。(……あともう2ヶ月くらいしたら、離れて寝ることになるのかな)そう思うと悲しくなってきた。僕は一年中一緒に寝ていたい。でもそれは迷惑がかかっちゃうからできない。(……嫌だな)ずっと寒ければ良いのにな。
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295@2/17【星を手にいれた子供】
突如平面の世界に流れ落ちた星。それはとても眩しくて、輝いていて欲しくなって。だから彼は喜んだ。『えへへ……これでずっと一緒だね!』自分の腕の中の星を、強く強く抱き締める。星は光を失っているがそれでも彼は嬉しいのだ。ずっと一緒に居られることが重要なのだから、光の有無は無関係なのだ。
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296@2/18【ゲムヲ君は必須アイテム】レミ視点
快眠のツボ、アロマキャンドル、安眠枕、そして……「ゲムヲ君!カモン!」これで(多分)最強安眠セットの完成!最近熟睡できないし睡眠時間も短い。これで少しは改善されることを願いながら、腕の中の彼を抱き締める。ピーピー小さく音を出して、相変わらず上機嫌なのが丸分かりで可愛いなと思った。
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297@2/19【急げ急げ】レミ視点
ふと、夜中に起きてしまった。このまま寝れる気もしないので、夜食のカップラーメンを食べることにしよう……そう思い、のそのそとベッドから出る。こっそり隠してたブツを取り出し、お湯を入れて待ったら完成。醤油の匂いが濃くて良い。「いただきます」ゲムヲ君に取り上げられる前に食べてしまおう。
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298@2/20【寝落ち】レミ視点
ゲムヲ君がカムイから本を借りたらしい……のだが、私がやるべきことをやっているうちに寝落ちしてしまった。本を膝に置きながら見事にスヤスヤしている。可愛いけれど姿勢が辛そうなので、そっと本を横に置いて彼自身も横にする。「おやすみ」起こさないよう静かに囁いた。起きたらまた読みなさいね。
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299@2/21【運も無かったししょうがない】レミ視点
事故は突然起きるものである。そう、例えばさっき私とゲムヲ君に起きた事故チューとか。あれも突然起きたものだ。別に落ち込んではいないしお互い滅茶苦茶謝ったしそれで終わりなんだけど。終わりにしたいんだけど終われないんだよな。「気まず……」明日どんな顔して会えば良いんだろ。正直憂鬱だわ。
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300@2/22【触りたい欲望が身体の中でぐるぐるしている】ゲムヲ視点
レミさんに猫の耳と尻尾が生えた!僕も生えたことがあるからこれで同じだ!でも**さんは「あ、あんまり触らないでくれるかい?くすぐったくてさ……」って、触らせてくれない。『そっか……』「ごめんね」無理矢理は良くないから我慢しないとだ。……でも少しだけでもいいから、触らせてほしいなぁ。
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301@2/23【盲信不変】
ゲムヲにとってのキスは福。すればするほど幸せになる行為であり、彼はそれを信じて疑わない。『レミさん!ちゅーしよ!』今日も彼はキスをねだる。「本当好きだねぇ……いいけどさ」相変わらず自分は甘いなと、レミは呆れながらキスをする。そしてそれは変わらないだろうとも、何となく悟るのだった。
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302@2/24【それはまるで宝石みたいな】レミ視点
今日はゼリーを作った。ルビーのようにキラキラ輝いている、ぷるぷるの赤いゼリー。食べるのに躊躇するくらい素敵な仕上がりになった。「今度は他の色でも作ってみようか」私がそう言うと、ゲムヲ君はコクリと頷いた。青とか緑とか、一度に色々作ってみたいな。きっと綺麗な光景が出来上がる筈だから。
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303@2/25【君は私の一番だ】レミ視点
やらかした。ゲムヲ君に反抗現場を見られた。悪いことだと教えていたから大変だ。「君は何も見ていない。いいね?」優しく静かに私は言う。彼は怯えつつも頷いてくれた。「ありがとう」やっぱりゲムヲ君は優しいなと思いながら、そっと彼の頭を撫でた。これで共犯だね。もう一生離してやらねぇからな。
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304@2/26【何で分かるんだ】クラウド視点
ゲムヲは音やボードで意思疎通を図る。簡単なのは音で、細かいのはボードで伝えてくるが、レミは大体音で分かるらしい。「『さっきの切りふだのおかげで助かったよ!ありがと!』って」「……そうか。それくらいどうってことないさ」……本当にどうってことないが、それはそれとしてよく分かるな……。
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305@2/27【戦闘!ポケトレ&ピカチュウ】レミ視点
レッド君達とピカチュウは息がピッタリだ。まるで一人と4匹、ずっと昔から一緒に居たかのような……それ程までに凄いのだ。だから油断なんか決してできない。──でもそれは私達だって。「ゲムヲ君、私達も凄いってことを見せつけようぜ」『うん!』絆の強さは負けない。この試合、絶対勝ってみせる。
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306@2/28【喰らい尽くしてみせるさ】レミ視点
今日はビスケット尽くしのアフタヌーンティーもどきをする(あの専用の入れ物は無いのでもどき)。色々なビスケットを焼いて、お茶を淹れれば完成だ![ちょっと作りすぎちゃったかな]「そんなこと無いよ。全部食べればいい」ビスケットは美味しいからすぐ無くなる。私の相手じゃないんだよ、なんて。
帰宅したら、何だか甘い匂いが……チョコレートの匂いっぽい?[チョコプリン作ってたの!]「なるほど、それでか」納得した。そりゃ甘い匂いもするわな。『今日の夕飯のデザートで食べよ!』「そうだね。いやぁ楽しみだな」プリンは食べるがチョコプリンは久しぶりだと思う。うーん、早く食べたいね。
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280@2/2【子供の特権ですものね】レミ視点
ゲムヲ君におんぶを強請られた。私がネス君をおんぶしていたのを見て、自分もしてもらいたいと思ったらしい。なるほどと思いながら屈んで彼を待ち、そして抱えて立ち上がる。ただそれだけのシンプルな行為だがそれでも喜ぶゲムヲ君。相変わらず純粋無垢な子供で可愛らしいなと、私は改めてそう思った。
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281@2/3【福はすぐ傍】レミ視点
恵方巻きは"福を逃さない"とかの意味があるらしい。もっと幸せになれるという解釈で合ってるかな?私はもう充分幸せなんだが……なんて、あの子に言うのはちょっと恥ずかしかったり。『出来たよ!静かに食べよ!』「はいよ」私は彼お手製の恵方巻きを受け取りながら、恵方の方角を向いて食べ始めた。
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282@2/4【未遂でも私にとっては】レミ視点
ゲムヲ君にとんでもないトラブルが起きかけたと耳に入った。焦った私はソニックかと言わんばかりの速さで彼の元へ向かった。まぁシュルクが事前に防いでくれたので結果的には未遂だったのだが、それでも血の気は引いた。「良かったね、ゲムヲ君」彼には感謝しかない……今度何か奢らせてもらおうかな。
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283@2/5【そうと決まれば早速作ろう】レミ視点
ルキナから個性的な服を貰った。芋だか煮卵だか分からない食べ物がニコニコしている服だ。人のことをあまり言えないが、センスが独特だと思った。「……ゲムヲ君、今日はポテトサラダ作るか」彼にそう言うと、ピッ!と肯定の返事が返ってきた。ジャガイモにゆで卵、その他の具材……うん、美味そうだ。
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284@2/6【丁寧丁寧丁寧に作るよ】ゲムヲ視点
今日は抹茶の日らしい。だから、今日のおやつは抹茶のロールケーキ!『……もしかして初めて作る?』でも僕達は抹茶は平気だし、ロールケーキもいつも通りに作れば大丈夫な筈。でも油断は禁物。丁寧に作って、レミさんが帰ってくるまでに完成させないと。『よし、頑張るぞ!』レッツクッキング、だよ!
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285@2/7【どこにも無い場所】レミ視点
この状況で考えることといえば、まさに"ユートピア"だな。ありとあらゆる拘束から解放され自由に動ける場所を考える。……以前のように楽しく幸せに過ごせたら、私はそれでいいかなって。「理想郷、か」ポツリと呟いた私の言葉は、そのまま壁に吸収される。諦めろと言われた感じがして虚しくなった。
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286@2/8【その前に合うかどうかだけど】レミ視点
最近髪の毛がパサついている。冬だからなのか、普通に手入れが足りていないからなのか……どちらにしろいつも以上に念入りに手入れをしなければ。[新しいオイル、効果あると良いね]「そうだねぇ。結構高かったしそうだと助かるね」少しは改善されてくれよ……そう思いながら私はオイルを髪に付けた。
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287@2/9【肉は福を具現化した物】レミ視点※一応テリー
今日は肉の日なので牛丼とスタミナ丼とフライドチキンを沢山食べた。凄く美味しかった。「全部ゲムヲ君お手製だぜ。私はもうあの子の飯無しで生きられねぇんだ」「……にしたって食い過ぎじゃねぇか?」「そんなこと無いよ。ハンバーガーもあるけど食べる?はい」「Thanks!」肉は……美味いよ。
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288@2/10【仮面の騎士も喜ぶだろうみかんパフェ】レミ視点
冬にこたつで食べるみかん。テンプレだがやはり趣があって良い。この時点で100点満点の丸なのに、脳裏に浮かんだあのスイーツで200点満点の二重丸になった。「なぁゲムヲ君、みかんパフェ……作ってみないか?」私は悪魔の囁きをした。彼は元気良く縦に首を振った。私達は即座に台所へ向かった。
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289@2/11【史上最強のギャンブラーレミ】レミ視点
「ただいま」そう言うと『おかえり!』と出迎えてくれるゲムヲ君。彼の真っ黒な姿を見た瞬間、プラスの感情が一気に襲ってきたので強く抱き締めた。(黒にして良かった!)以前ルーレットカジノで大負けしたのだが今回は大勝ちした。故に凄く気分が良い。そして私達は玄関を後にした。今日はご馳走だ!
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290@2/12【小さな幸せの共有】
レミとゲムヲは星空を見上げる。そこに会話は無い。ただ一言二言話すのみ。しかしそれでも構わない。二人で綺麗な星空を見上げ、綺麗だという気持ちとこの空間を共有するのが目的だから。それは至極簡単なことではあるが、二人にとっては大切なことであり、また、日常における小さな幸せでもあるのだ。
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291@2/13【バレンタインデー1/3】レミ視点
台所。ラジオの音。蔓延する甘い匂い。その中で私は黙々とスイーツを作る。半年前のサマーバレンタインデーに特別なお返しをすると言ったから、手を抜く訳にはいかないのだ。(あの子ほど料理上手じゃないから、せめて心はちゃんと込めないと)妥協なんて許されない。気をしっかり持って完成させるぞ。
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292@2/14【バレンタインデー2/3】ゲムヲ視点
「特別なお返しになってるか分からないけど」って、レミさんがくれた物。その正体は僕の形をしたクッキーだった。それも種類が沢山あって、すっごくカラフルで!『凄いよ!なってるよ!ありがとう!』「そっか……喜んでもらえて良かった」でもどうしよう、食べるの勿体無い……うぅ、冷凍保存したい!
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293@2/15【バレンタインデー3/3】レミ視点
昨日渡したお菓子を全部冷凍保存したいと伝えてきたゲムヲ君。流石に食べてほしかったので「また頑張って作るから一緒に食べよう」と言った。勿論今日のおやつはそのクッキー。ピッピッと音を出す彼はいつもより上機嫌で、頑張って作った甲斐があったなぁと、私はしみじみ思いながらクッキーを食べた。
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294@2/16【寒さの特権の危機】ゲムヲ視点
今日はあったかい一日だったけど、夜はまだ寒い。だからレミさんと一緒の布団で寝る。(……あともう2ヶ月くらいしたら、離れて寝ることになるのかな)そう思うと悲しくなってきた。僕は一年中一緒に寝ていたい。でもそれは迷惑がかかっちゃうからできない。(……嫌だな)ずっと寒ければ良いのにな。
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295@2/17【星を手にいれた子供】
突如平面の世界に流れ落ちた星。それはとても眩しくて、輝いていて欲しくなって。だから彼は喜んだ。『えへへ……これでずっと一緒だね!』自分の腕の中の星を、強く強く抱き締める。星は光を失っているがそれでも彼は嬉しいのだ。ずっと一緒に居られることが重要なのだから、光の有無は無関係なのだ。
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296@2/18【ゲムヲ君は必須アイテム】レミ視点
快眠のツボ、アロマキャンドル、安眠枕、そして……「ゲムヲ君!カモン!」これで(多分)最強安眠セットの完成!最近熟睡できないし睡眠時間も短い。これで少しは改善されることを願いながら、腕の中の彼を抱き締める。ピーピー小さく音を出して、相変わらず上機嫌なのが丸分かりで可愛いなと思った。
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297@2/19【急げ急げ】レミ視点
ふと、夜中に起きてしまった。このまま寝れる気もしないので、夜食のカップラーメンを食べることにしよう……そう思い、のそのそとベッドから出る。こっそり隠してたブツを取り出し、お湯を入れて待ったら完成。醤油の匂いが濃くて良い。「いただきます」ゲムヲ君に取り上げられる前に食べてしまおう。
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298@2/20【寝落ち】レミ視点
ゲムヲ君がカムイから本を借りたらしい……のだが、私がやるべきことをやっているうちに寝落ちしてしまった。本を膝に置きながら見事にスヤスヤしている。可愛いけれど姿勢が辛そうなので、そっと本を横に置いて彼自身も横にする。「おやすみ」起こさないよう静かに囁いた。起きたらまた読みなさいね。
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299@2/21【運も無かったししょうがない】レミ視点
事故は突然起きるものである。そう、例えばさっき私とゲムヲ君に起きた事故チューとか。あれも突然起きたものだ。別に落ち込んではいないしお互い滅茶苦茶謝ったしそれで終わりなんだけど。終わりにしたいんだけど終われないんだよな。「気まず……」明日どんな顔して会えば良いんだろ。正直憂鬱だわ。
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300@2/22【触りたい欲望が身体の中でぐるぐるしている】ゲムヲ視点
レミさんに猫の耳と尻尾が生えた!僕も生えたことがあるからこれで同じだ!でも**さんは「あ、あんまり触らないでくれるかい?くすぐったくてさ……」って、触らせてくれない。『そっか……』「ごめんね」無理矢理は良くないから我慢しないとだ。……でも少しだけでもいいから、触らせてほしいなぁ。
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301@2/23【盲信不変】
ゲムヲにとってのキスは福。すればするほど幸せになる行為であり、彼はそれを信じて疑わない。『レミさん!ちゅーしよ!』今日も彼はキスをねだる。「本当好きだねぇ……いいけどさ」相変わらず自分は甘いなと、レミは呆れながらキスをする。そしてそれは変わらないだろうとも、何となく悟るのだった。
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302@2/24【それはまるで宝石みたいな】レミ視点
今日はゼリーを作った。ルビーのようにキラキラ輝いている、ぷるぷるの赤いゼリー。食べるのに躊躇するくらい素敵な仕上がりになった。「今度は他の色でも作ってみようか」私がそう言うと、ゲムヲ君はコクリと頷いた。青とか緑とか、一度に色々作ってみたいな。きっと綺麗な光景が出来上がる筈だから。
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303@2/25【君は私の一番だ】レミ視点
やらかした。ゲムヲ君に反抗現場を見られた。悪いことだと教えていたから大変だ。「君は何も見ていない。いいね?」優しく静かに私は言う。彼は怯えつつも頷いてくれた。「ありがとう」やっぱりゲムヲ君は優しいなと思いながら、そっと彼の頭を撫でた。これで共犯だね。もう一生離してやらねぇからな。
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304@2/26【何で分かるんだ】クラウド視点
ゲムヲは音やボードで意思疎通を図る。簡単なのは音で、細かいのはボードで伝えてくるが、レミは大体音で分かるらしい。「『さっきの切りふだのおかげで助かったよ!ありがと!』って」「……そうか。それくらいどうってことないさ」……本当にどうってことないが、それはそれとしてよく分かるな……。
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305@2/27【戦闘!ポケトレ&ピカチュウ】レミ視点
レッド君達とピカチュウは息がピッタリだ。まるで一人と4匹、ずっと昔から一緒に居たかのような……それ程までに凄いのだ。だから油断なんか決してできない。──でもそれは私達だって。「ゲムヲ君、私達も凄いってことを見せつけようぜ」『うん!』絆の強さは負けない。この試合、絶対勝ってみせる。
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306@2/28【喰らい尽くしてみせるさ】レミ視点
今日はビスケット尽くしのアフタヌーンティーもどきをする(あの専用の入れ物は無いのでもどき)。色々なビスケットを焼いて、お茶を淹れれば完成だ![ちょっと作りすぎちゃったかな]「そんなこと無いよ。全部食べればいい」ビスケットは美味しいからすぐ無くなる。私の相手じゃないんだよ、なんて。
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