独自世界観及び、世界観を共有するキャラクター達についての設定置き場

容姿
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ルチェッタ・イーリダ・ルデビットは、シンプルなトップスを付けモノトーンの縞ズボンを履いた、中性的なヒトのように見えます。
肩から奇怪な形の翼、頭部から枝分かれした角、ロバの様な耳が生え、長い尻尾が生えています。
腹と腕に赤の刺青が、胸部に青の刺青があり、顔には淡い緑、赤、黄色のコントラストがあります。
経歴
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ルチェッタはかつて、傷つき擦り切れ、魂としての活力をほとんど失ってしまった為に、輪廻の輪から零れ落ちてしまった魂でした。
本来ならそのまま消滅を待つ存在でしたが、奈落に幽閉されていた、恐怖の悪魔の子、罪の悪魔シックリムと死の悪魔ラモーデルグナに救い上げられ、契約の果てに奈落の悪魔として蘇りました。
ルチェッタはどこまでも成長し続ける秘めたる力を持っていたので、契約で得た力を成長させ続け、人々の避けられない運命の恐怖を司る、運命の悪魔として成長し、個を確立させました。
ルチェッタは自らを救った恩に報いるために、シックリムとラモーデルグナの、奈落からの解放を夢見て奔走しています。
性格
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一見礼儀正しく謙虚な性格をしていますが、その実かなり騒がしい性格をしており、常にハイテンションです。
落ち着くことがかなり珍しく、落ち着いたら周囲のヒトに驚かれます。
能力
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・飛行
自由自在に空を飛ぶことができます。
・不老
決して老いることはありませんが、不死ではありません。
・運命の恐怖
運命を捻じ曲げることで、本来起こりえないことを簡単に起こすことができます。
・魔術
自分と異なる獣に変身する魔法を特別得意としています。
・超感覚
全ての感覚が優れています。
設定
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・現状竜化できる唯一無二の悪魔です。
・ルチェッタはファルキリータと多くの契約をしています。
その中の一つのある制約が影響し、精霊たちはルチェッタに手が出せません。
・ルチェッタは、精霊1つと同じかそれ以上の力を持ちます。
・シックリムの大親友で、ラモーデルグナを自分の妹のようにかわいがっています。
・翼を魔法の触媒にしており、飛行の際にはジェットエンジンの要領で空を飛びます。残り四つはバランス調整に使われます。
・ルチェッタの最高速度はマッハ10です。
・ルチェッタはリンゴが好物です。
・よく蛇に化けています。
・ルチェッタは蘇生魔法が使えません。
・ルチェッタは輪廻から外れる前の存在とはほぼ別人で、ほんの少し残っていた魂の欠片から悪魔として再構築された存在です。
その為肉体は薄らと残っているルチェッタの記憶が少しと、シックリムの知る悪魔の肉体が元になっています。
・ルチェッタという名前はあだ名で、本名はルシフェリオン・イーリダ・ルデビットです。
・ルチェッタは両性具有ですが自身に性別はないと思っており、バイセクシャルですがあまり恋愛に興味がありません。
・ルチェッタはファルキリータに囚われており、ファルキリータの命令に逆らうことができません。
運命の竜、ルシフェリオン

容姿
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竜になったルシフェリオンは、身体が大きく変わり、極めて細かい白い鱗が全身を覆い、頭部には王冠のような逆立つ角と、垂れさがった二本の角があります。
手が肥大化し黒い鱗でおおわれているほか、足が尾と同様の状態に変化しました。
主翼に大きな変化はありませんが、ほか4つの翼は同化し肥大化しています。
瞳にはヒト型形態の顔面にあるコントラスト色の瞳孔があります。
ルシフェリオンが長い長い悪魔としての生の果て、竜に至る条件を満たし竜化した姿です。
能力
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・飛行
自由自在に空を飛ぶことができます。
・不老不死
決して老いることなく、何があっても死ぬことはありません。
・運命の竜
運命を捻じ曲げ、生み出し、抹消し、完全に操ることができます。
・魔術
自分と異なる獣に変身する魔法を特別得意としています。
・超感覚
全ての感覚が優れています。
設定
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・ルシフェリオンは竜になると、全ての物事から解放され、文字通り自由の身になることができます。
この状態のルシフェリオンは、全ての運命を無かったことにすることもでき、星の命運すらその手で転がすことすら容易です。
あらゆる契約もルシフェリオンの前では如何なる効力を持たず、何物もルシフェリオンを縛ることは出来ません。
ただし、ファルキリータはルシフェリオンを容易に打ち倒すことのでき、事実ルシフェリオンが初めて竜化し調子に乗っていたころに叩きのめし、その時にルシフェリオンはファルキリータに竜化することを禁じられてしまったので、ファルキリータがどこか宇宙の遠くへ去らない限り、ルシフェリオンは二度と竜にはなれません。
