独自世界観及び、世界観を共有するキャラクター達についての設定置き場

容姿
__________
ケイネイは暗い紫色の髪で、頭に小さな王冠を被っている、青い簡易的なローブを着た発育の良い女性のように見えます。
首と左手首に金の輪をはめており、右腕は鳥の翼のように、足は猛禽類のもののように見えます。翼の羽一枚一枚に星のような輝きが見えます。顔に二種の紫のコントラストがあります。
性格
__________
主人に忠実で真面目な性格をしています。
しかし、主人以外には、はいかいいえぐらいしか答えないほどいい加減な一面もあります。
動揺すると翼を羽ばたかせる癖があります。
経歴
__________
ケイネイは、あるキャラバン隊の一員として生まれましたが、暴力的な盗賊団の襲撃に会い、這う這うの体で一人生き延びました。
その後超常的な存在に眼をつけられ、右腕全体が夜空を写す翼に、膝から下が鳥の足に変容されました。
迫害されることを恐れ、流浪の旅を続けるうち、偶然出会ったバマルや他の逃げ場のない人たちと意気投合し、揃って旅をするうちに、清き死の聖徒たちに出会い、大司教となったバマルの補佐になりました。
能力
__________
・心眼
相手の心を見通せることが出来ます。ケイネイに嘘は通じません。
・軟体
身体がとても柔らかいです。一時的に関節を外すこともできます。
・武闘家
格闘術に秀でています。
設定
__________
・ケイネイの翼はかなり硬質です。盾の代わりにできるほどです。
・王冠はただの飾りです。ケイネイが雰囲気の為だけに作りました。
・ケイネイの翼には手の名残が見えます。指が三本だけ残っているため、そこまで不器用でなわけではありません。
・ケイネイの服にはバマルの羊毛が使われています。
・ケイネイの金の首輪と腕輪はキャラバン時代の時に両親から貰ったもので、今となっては唯一の形見です。
・ケイネイは頭を動かすことが好きです。計算が出来ないバマルの代わりに頭を使うことの殆どを引き受けます。
・ケイネイは翼の折りたたみ方を知らないのでいつも広げっぱなしです。
・ケイネイは翼を持ちますが、飛ぶことが出来ません。
