独自世界観及び、世界観を共有するキャラクター達についての設定置き場

容姿
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フラウシュサムセッターは四本の角を持つ、くせ毛の青髪をローポニーテールにした、オレンジの薄手のコートを羽織る、活発で快活的な、ありきたりの17歳程度に見える青年です。
顔に濃いピンクと薄いピンクのコントラストがあります。季節に関わらず赤を基調としたブーツを履いています。
羊の尾が生えていますがいつもズボンの中に仕舞っています。
性格
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フラウシュは快活で活発な、良く言えば明るい性格で、自分の行いがどんな影響を及ぼすか深く考えない、ありきたりな十代後半の性格をしています。
人付き合いが良く、初対面の人間であってもあっという間に仲良くなっていしまいます。
自分の性格が原因で友達が減ってもさほど気にしません。
しばしば口の悪さや素行の悪さを指摘されますが、フラウシュはその指摘に気づかないふりをします。
経歴
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フラウシュはごく一般的な家庭にごく一般な人間として生まれました。フラウシュが精神的に大人になったとき、唐突に食べた生物の能力を吸収する力を手に入れました。
ことを重く見た両親は、人里離れた場所へと移り住み、フラウシュを隠しながら育てました。しかし、好奇心旺盛なフラウシュは年毎に自由を求め、両親との大ゲンカの末、逃げ出すように家を飛び出し、現在は道すがらに仲良くなった人々の家を転々として暮らしています。
能力
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・吸収者
食べた生物の能力、正確には遺伝子情報を自らの遺伝子に組み込みなおして、その生物が持つ独特の能力を使用することが出来ます。
フラウシュが今までに食べたものは、多くの野菜、果物、一般的な家畜の肉(豚を除く)、カエル、ワニ肉、タランチュラ、ヤモリ、羊肉、猫肉、イルカ肉、蛇肉、蚊、蝿です。
また、吸収した能力を外に出すかどうか決めることができます。
設定
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・元々の髪色は暗い茶髪です。
・アルコールが苦手です。匂いを嗅ぐことすらできません。
・体質上食べることができない豚の味を想像し一日を過ごすことがあります。
・生まれつき斜視です。
・親が魚アレルギーであり、フラウシュにもアレルギーが遺伝しているので魚類全般が食べられません。
・取り込んだ動物の鳴き声が出せます。
・食欲が異常に強く、ペットショップや動物園には自重してどんなに誘われても近づくことはありません。
・シィナーの元親友です。
・性質上ディアンに複雑な感情を持たれていますが本人は気にしてません。
・極端に寿命が長く、どの生物の影響なのかフラウシュは覚えていません。
・悪食ですが、フラウシュにはもう二度と食べたくないものがあります。
