独自世界観及び、世界観を共有するキャラクター達についての設定置き場


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容姿
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ソーノズは、毛先の丸まった黒い髪を持つ、燕尾服を着た、ヒールブーツを履く男性のように見えます。

常に指揮棒を構えており、顔には白粉を塗り、その上から黒粉で目元と口元を飾っています。

性格
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入れ替わりの激しい、予測の読めない性格をしています。

急に怒ったかと思えば泣き出し、笑い始めたかと思えば無口になるなど、性格に一貫性がありません。

ともすれば異常者にしか見えませんが、実は人の話をよく聞いており、きちんと考えて発言するため、行動が異常なだけで中身は普通です。

経歴
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星に音が生まれた時、ぼんやりと姿を現し始め、人々によって音楽という概念が生まれた時に正式に誕生した、音の精霊です。

精霊としてはまだ若く、幼い部類に入ります。

普段は星各地を回りながら音楽の才を持つものに刺激を与え、音楽を生み出させ、時折誰もいない場所でただ一人の演奏会を行います。

能力
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・透視
どんなに暗い場所でも透き通る視界を維持できます。
・音の子
この世に存在するあらゆる音を、自在に操ることが出来ます。
・美音の精神
人々の才能が秘められた脳内に直接的な影響を与え刺激して、新たな音楽を生み出す手助けをします。
・眷属の創造
音の力を持つ眷属を無制限に生み出せます。
・不老不死
星が死ぬまでソーノズは死ぬことはありません。

設定
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・ソーノズはヒト族の文化が原因となり生まれた数少ない精霊のうちの一人です。

・ソーノズには実体がありません。

・他の精霊たちに若干の苦手意識を持っていますが、嫌っているわけではありません。

・自身の生まれを正しく理解できているので、ヒト族の事を愛し、加護を与えようとします。

・ソーノズは、変わりゆく音楽の形を尊び、次はどんな変化が訪れるのか予想するのが好きです。

・手に持つ指揮棒はただの飾りです。

・ソーノズはいたずら心が強く、時折不気味な音を出して人々を驚かせます。人々はそれらの音をアポカリプティックサウンドと呼びます。

・ソーノズは昔、海の上で演奏を行なったとき、あまりに美しい音に聞き惚れた船員が船諸共海の藻屑になったことを悔いて、それ以降決して危険のない場所でのみ演奏するようになりました。

・時折他の精霊相手に演奏をします。ソーノズは決して見返りを求めませんが、ソーノズの演奏はどんなに我の強い精霊にもお題を払いたいという気持ちにさせます。


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