日記

賽は投げられた

2026/08/16 23:43
読まない方が平和な話
ひっさびさの日記。

夏期講習、資格の試験、オーキャン&家族旅行、お墓参りという怒涛の3週間を過ごした結果、案の定疲労の塊と化しました。
あと、テンションが落ちすぎてめちゃくちゃ暗くなりました。

というわけで、思考を文字起こしして復活します。
内容がひどいので引っ張られやすい人は帰ってください。

中の人を知っている人で、この事実に気づいている人は何人いるのか。

そうです。私、希死念慮の塊です。

なんでそうなったかは何もわからないけど、気づいたらこうなってました。
お先真っ暗でもないし波乱万丈すぎる不幸な人生だとも思ってないし、なんなら好きなことも将来の夢もあって推しもいて、なのに気づいたら「死にたい」「消えたい」と思っている。
もちろんその願望を行動に移す理由はないし、人に話したこともないので、普通に生きてる。
これ書きながら普通に思ってるもんね。寝て起きて死んでたら楽かな、って。

それでも、自分の将来の夢っていうか目標は、結構いいものだと思っている。自画自賛だが。
そうなると余計にその願望がある意味がわからないんだけど、目標への道程に絶望しているんだろうな、という仮説はある。
進学したい大学は親にも担任にも「Fランじゃん」と笑われ、親には進学するなら何がなんでも特待生を取れと言われ、担任には暗に「大した進学実績にはならないよね」みたいなことを言われ、職業も変な偏見で見下され嫌がられ。
言葉を選ぶ必要がないなら「外野は黙ってろゴミ」とか、とにかく口が悪すぎるけどそういう類のことを言いたいところだが、生憎私の方がゴミ(というかそれを超えてカス)なのでどうしようもない。
はいはい大人様は立派ですね、おめでとうございます、だからって言うこと全部聞いてられっかよ、という感じ。
特待生は取るけど、ねぇ?

というか、自分の性別もわからない人間が将来の夢を本気で語る方が無理かもしれない。
自分軸か他人軸かとかそういう問題じゃなくて、人間としての土台が揺らいでんのよ。
生物学的には女です。でも一人称が「私」なのはしっくりこない。だからといって「僕」も無理。
初恋は女の子でした。でも次に好きになったのは男の子です。
スカートなんて絶対履けない。だが憧れはする。
これで「自分らしく生きろ」と?
無理ゲーにも程がありすぎる。

それでも、夢を叶えようと本気になってるときも、推しが「No.Ⅲ 開催決定!」と夢を叶えるのを見てたら「これはまだ死ねない」ってなるし。
(5大ドーム&ワールドツアー、本当におめでとうございます)

こういうのが面倒だから死にたいのかもしれない、なんて思うけど、思考は嫌というほど広がっていくし楽しんじゃっているのでどうしようもない。


……とりあえず、寝る。

コメント

コメントを受け付けていません。