panix sex(裏)
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なんだ…っ。
この高揚感…。
動悸もすごいし、さっき水を飲んだばかりなのに異常に喉が乾く。
自室のベッドで熱が冷めるのを待った。
俺が体調を崩すなんてありえない。
なにか原因が…。
そんなことを考えていた俺に
追い打ちをかけるように部屋のドアが開いた。
「キルアー。入るよー」
あの声は、許嫁のセーラだ。
数日前からこの屋敷に宿泊しているあいつは
毎朝俺の部屋に訪れる。
「キルアー。いないのー?」
「ここ…っ」
「いるんじゃん。返事ぐらいしてよ」
「今…そんな余裕ねー…よ」
「どうしたの…?」
俺の異変にいち早く気付いたセーラは駆け寄ってきた。
「すごい汗…。熱は…!?」
「…っ」
セーラの指が額に触れただけで体が震えた。
なんだこの震え…いや、寒いんじゃない。
疼いてる。なんで…っ。
「とりあえず着替えましょ!汗で体が冷えちゃ…っきゃ…」
「俺に触るな…っ!」
「キルア…?」
体の異常に自分の頭もついていかない。
ただ体全体が脈打って、セーラの感触に過敏に反応してしまう。
「…今の俺に…触んなよ」
「分かったわ」
セーラは溜息をついて、部屋の奥から
俺の着替えを持ってきた。
「もう構わないから、一つだけお願い。
キルアの体を拭きたいの。それが終わったら大人しく出ていくから言う事を聞いて」
「…分かった」
汗で重たくなった服を脱ぎ、セーラの前に肌を差し出した。
背中に触れる冷たいタオルの感触。
「ん…っ」
そしてあいつの微かな吐息。
それでよりいっそう脈が早まって、息が乱れる。
駄目だ…っ。
「ちょっと…動かないで!ちゃんと拭けな…っんんっ」
胸元を拭いてたあいつの体を押し倒して、
俺は覆いかぶさり、乱暴にキスをした。
セーラの表情、そして乱れた
服が俺の頭をおかしくしていく。
「今日のキルア、なんだか変よ…っ。どうしたの!?」
「ああ…変だ。衝動が…抑えらんねぇ…っ」
「ひゃ…っ、ぁあっ」
俺は乱れたあいつの胸元に唇を寄せた。
今分かった。
この高ぶりは、欲情。
その証拠になんの刺激も与えていないのに
俺のものはギンギンに服の下から主張し続けている。
とにかくこの興奮を沈めたい一心で、
セーラに体の求める。
焦燥感からかじれったいシャツのボタンを
引きちぎり、下着も剥ぎ取る。
そして頂きへ舌を這わした。
「ふぁ…っぁあ。あっ…」
「やばい…。その声、たまんねー…」
ねっとりとしたあいつの喘ぎ声が俺の脳を
刺激して、乳房によりいっそう強くかぶりついてしまう。
「キルアァ…っ」
「ぐちょぐちょじゃん…っ。そんな感じてたの?」
下着の上からでも中が透けて見える。
愛液まみれになった下着を床に投げ捨て、
指で小刻みに突起物をこする。
人差し指と中指の指の腹で。
いつの間にか俺は皮の剥いた膨張したクリトリ●を
必死に何度も何度も刺激していた。
「もっと…ゆっくり…っ」
「駄目…っ。もっと…喘いで…っ」
「やぁ…っ。そんなにしちゃ…っ。出ちゃ…うっ」
「はぁ…はぁ…っ」
こんなに彼女の感じる顔に興奮したのは初めてかもしれない。
声が出るほど、もっともっと、と求めてしまう。
「いやぁぁ…っ、イッちゃ…っぁあああっ♡」
秘部からジュワァっと吹き出した潮。
体全体を震わせながらシーツに染みを作る
セーラを見て、俺の中の何かが切れた。
「…ぁあっ♡」
なんの合図もなしに俺は自身を挿入した。
セーラを気遣ってやる余裕もなく、
ただ肉棒に刺激を与えたかった。
「ぁあ…っ」
「キルア…っ、熱い…っ」
「お前の中も…熱くて、うねってる…っ」
「気持ちいい…っ」
「もっとしていい…っ?」
「うん…っ、して…!」
あいつの足首を持ち上げ、秘部を天井に向かせる。
上から激しく突いてやると、
セーラはその姿を眺めてやらしく喘いでいた。
「見ろよ…っ。セーラのやらしいとこ…っ、全部見える…っ」
「やぁ…っ、恥ずかし…ぃっ」
「もっと、奥突きてぇ…っ」
「はぁ…ぁあっ♡」
いつもより快感が強い。
頭に響くほどの衝撃。
もう出したい。
達してしまいたい。
「出すぞ…っ。全部飲み込め…っ」
「やぁ…っ、ぁあっ!キルアァ♡」
「ぁあ…っ」
「やぁぁああっ…♡」
その頃屋敷の食堂で、イルミが使用人と話をしていた。
「あれ?この机に置いてあった水、知らない?」
「存じませんが…なにか特別なものだったのですか?」
「いやぁ……まぁね。
(セーラにこっそり飲ませてやろうと思ってたのにな…媚薬)」
キルアの異変の正体は、イルミが用意した
媚薬入りの水だったことは、
どうかここだけの話にしておいてほしい。
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