僕のリンゴちゃん(裏)
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「やぁ♤」
どこから現れたのか。
部屋に現れたのはヒソカだった。
アジトで一人留守番を任されたセーラは思わず声を上げた。
「あんたも皆(旅団メンバー)と出たんじゃないの?」
「つまらなそうだったからさぁ♢
バックれてきちゃった♤」
「知らないよ?団長にシバかれても」
「大丈夫♡僕強いから♢」
ヒソカはセーラのすぐ側まで歩み寄る。
「ま、それは言い訳でホントは君と
二人きりになりたかっただけなんだけど♧」
「やめろ。それ以上近付くな」
セーラに覆いかぶさってきたヒソカの胸に足を突き立てる。
「そんなこと言っちゃって♤嬉しいくせに♡」
「バカ言わないで!嬉しくなんか!」
「だったら…」
ヒソカは彼女の足首を掴み、自身の肩に乗せた。
思わぬ彼の行動にセーラはバランスを崩し、後ろへ倒れ込む。
「なんでそんなにドキドキしてるのかなぁ…♡」
「…してないし」
「嘘つき♡」
ギシッとベッドが軋み、そのままヒソカに押し倒される。
筋肉質な腕がセーラの体を完全にロックする。
「美味しそうだねぇ…相変わらず♢」
「やめて…っ」
ヒソカの舌が耳たぶの淵をなぞり、そして中に侵入してくる。
ジュブジュブと激しい水音と快感に彼女は我を失っていく。
「ヒソ…カッ」
「(ゾクゾクッ)そう…その顔だよ…♤」
「たまんないなぁ」とヒソカの手は徐々に下に伸びていき、
セーラのふくよかな胸を揉みしだく。
「ぁあっ…はぁ…っ」
「声我慢しなくていいよ♧
声聞いた方が興奮するからさぁ…♤」
脱がされた服から胸の頂が現れ、
それを卑猥に舐め上げるヒソカ。
ピチャピチャ音を鳴らす彼にこちらまでゾクゾクしてしまう。
「ひゃぁあ…っ、ああ…っん」
「乗ってきたねぇ…ここも、すごく熟してきた♢」
「んぁあん…っ」
指がいきなり中に入ってきて、思わず大きな声が出てしまう。
容赦なく出し入れされるヒソカの指は
蜜を纏い、滑りに加速をつける。
「最低…っ、あんたなんか…っきら…」
「言動と行動が伴ってないって…」
「いやぁあぁああっ♡」
「…こういうことを言うのかなぁ?」
シーツに泉を作るほど浸出する愛液は、
彼女の受け止める快感を表現するただ一つの合図。
素直になれないセーラを苛める度、
彼自身も大きくなっていく。
「指増やそうか…♡何本まで耐えれる?」
「んん…っぁあっ」
「2本…」
「…っ、ふぁあんっ」
「3本…っ」
「待ってぇぇえっ…」
セーラの手によってヒソカの指は静止される。
「なに?もうギブアップ?」
「なんで…そんなに私のこと…苛めるの?
…弄んでそんなに楽しい?」
「可笑しいこと聞くね…♧」
彼はそそり立った自身を露にし、彼女に見せつける。
「君がずっと物欲しそうな顔して見てるからじゃないか♢」
「…っ」
「言ってみなよ♤…どうしてほしいのか♢」
彼のはち切れんばかりの欲望を目の当たりにし、
体の中心が熱くなる。
体が震えてる。
きっとこれは、本能が彼を求めているから。
「…さいよ」
「ん?なに?」
「入れなさいよ…」
「生意気♢」
セーラの入口に宛てがう。
熱くなった互いが蜜を垂らす。
「入れてください…だろ?」
「言わない…」
「言わないと…ずっとこのままだね♤」
「~~~…」
セーラの体も限界だった。
すぐそこまで来た欲情を抑えきれずにいた。
「……入れて…ください///」
「お利口さんだ♧合格♡」
「ぁぁああ…っ♡」
激しい水音と共に彼が中に入ってくる。
ヒソカの巨大な肉棒が内壁を小刻みに摩擦し、
極限の快楽へ誘う。
さらにヒソカは中心を剥き出しにされたクリ●リスを
指先でカリカリ刺激しながら中を犯してくるのだ。
「ヒソカァァ…っ!もっとぉ…!!」
「こうだろ?」
「ぁっ♡ぁっ♡あっ♡」
敏感な場所をピンポイントで攻撃される。
収縮する子宮。
愛液で決壊する性器。
絶頂もすぐそこまで迫っていた。
「イっちゃ…う…っ。やっ…やぁ…っ」
「いいよ♡いい声出しな…っ♤」
バックから両腕を引かれ、腰を思いっきり打ち付ける。
最奥まで突かれる。
その時、訪れた。
「いやぁぁああああ!!!」
ヒソカが自身を抜き出した瞬間、
セーラの中から勢いよく潮が吹いた。
彼の下半身を激しく汚し、セーラは気を失ってしまう。
「クックックッ…♢」
ヒソカは悟らせない。
彼女に対する独占欲。支配欲。
そして、愛情を。
不気味に笑みを浮かべるヒソカ。
意識を手放した彼女の頬にそっと口付けを落とす。
「ずっと側にいておくれよ…♧
僕のリンゴちゃん♡」
これが彼の最大の愛情表現だと、
彼女が気付くことは、
これから先、きっとない。
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