優しくてSな彼(裏)
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あなたが誘ってくる時は決まって眠る前。
いつもなら先に眠りかけている私を
起こさないように触れるだけのキスなのに、
そういう時は舌を絡めるように
ねっとりした口付けをしてくる。
私を求めてる合図。
私は彼の求め方が大好き。
興奮するから。
「どうした…のっ?キルア…っ」
「なんかムラムラしてきた…」
そう言って私の服を乱し、胸の飾りにしゃぶりつく。
指で少し強めに摘まれたり、こねられたり。
色んな刺激が私の頭を支配する。
「セーラ…。もう…終わった…っ?」
きっと彼は気にしてる。
女の子の日が終わったのかを。
「ん。昨日終わったよ。…だから、シて?」
「その顔…エロい」
嬉しそうに微笑んで官能的に私の唇を犯す。
一方的に攻められて、愛撫が刺激的過ぎて、
下の口はだらしなくよだれを垂らしている。
そのよだれを指に絡めて、筋をなぞられた。
「ぁあんっ…」
「…セーラの好きなトコ」
筋と蕾を悪戯に遊んで、貪欲な彼はもっと
私を潤したいようだ。
「ここも舐めていい?」
「そこはやだ」
「やだって言われると余計燃える」
「やぁ…っ、キルア…」
拒否権はないみたい。
大きく開かされた股の間から、私自身が姿を現す。
煌々と灯された照明が私の細部まで照らしてしまう。
ピチョピチョと舌と性器が絡み合う音がする。
「こことかやばい。ピクンピクンして…。広げるよ」
「んんっ」
「綺麗な色…ク●トリスもちっちゃくて、可愛過ぎ」
「んー…っっ」
ク●の先端を指で悪戯され思わず声が出た。
キルアに開かれた膣が空気に触れて、
なんとも言えない気分。
「もうグチョグチョだし入れるよ。いい?」
「うん」
彼の優しい所。
入れる前は必ず私に合図をくれる。
同意がなければ、入れることは絶対にない。
まぁ、拒否することはまずないけれど。
入ってきたキルア自身の密度に戸惑う。
「ひゃ…っ、…今日、おっきい…」
「1週間ぶりだからさ…、溜まってた…。
気持ちよくさせてよ」
そう言って激しく腰を振る。
中を擦って、奥を突く。
体位を変えながら的確に私の
弱いところを攻める優しくてSな彼。
「はぁ…っ、ぁあっ。キルアァ…っ」
「んー?」
「気持ち…ぃいっ」
「知ってる…っ。ここも好きだろ」
「ぁああっ!!」
駄目、キルア!
そうするとすぐイッちゃうから…っ。
「イッちゃ…っぁああっ!!」
「締まる…っ、セーラっ」
私の締め付けで彼も果ててしまう。
溜め込んでいた欲望が弾けるように噴射され、
その度にキルアは声を出して感じた。
「はぁ…っ、すげぇ好き…」
「んぁ…っ」
「セーラ…っ」
必死に私にキスを落とす。
何度も何度も唇を交差させて、
お互いの愛をもう一度確かめ合う。
「寝てたのに…ごめんな。寝顔見てたら、ヤバかった」
「嬉しいよ。キルア大好き」
「気持ちよかった?」
「ふふっ」
分かってるくせに。
もう言ってやらない。
おやすみ。キルア。
彼の腕の中で今度こそ夢の世界へ。
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