拘束(裏)
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俺は一人で出かけた。
用事はなにもない。
ただ時間を潰すだけの理由。
時間が経てば経つほど、
あいつを焦らして喜ばせることが出来る。
「ただいま」
二時間ぶりに開かれる扉。
部屋の中は真っ暗。
だけど誰もいないわけじゃない。
ほら、声がする。
甘くて濡れた声。
「いい子で待ってたな、セーラ」
ベッドに横たわる俺の彼女。
手首は手錠で拘束。
ベッド柵に繋がれ、何度も抵抗したのか、
赤く腫れ上がっている。
「んーっ、んんー!!」
「暴れちゃ駄目だろ?手首ボロボロじゃん。
そんなに俺に会いたかったとか?」
胸先で震える機械の振動をさらに強くする。
そうすると涙目になったセーラの体がビクビク震え、
体の中心から放出される蜜が快楽を表現する。
「濡れ過ぎ…。いつでも入れて
くださいって感じ?言ってみな」
口を封じていたガムテを取ってやる。
それと同時に俺はセーラの唇を奪い、
唾液を湧かすように中を犯す。
酔いしれた彼女は俺の唇を離さない。
お預けされ続けた快楽を彼女は待ちわびている。
「キル…っ、早く…っ」
「早く…なに…?」
彼女の胸の突起で震える物を乱暴に引き外す。
「んん…っ」
それさえも彼女の快楽になり、
舌先で舐めれば甘い声で喘ぎ声を出す。
「ぁあんっ…先っぽ…きもち…っ」
「機械とどっちがいい?」
そう言ってもっと根元まで吸い上げる。
「やぁーっ…そ…んな激しくっ」
「どっちだよ」
花弁を下からすくい上げる。
滴る蜜がグチョグチョと音を奏でた。
「キル…にっ、決まってる…っ」
「ホント、いい子…」
俺はセーラの股を割り、蜜壺に舌を這わせた。
花弁の細部まで舐め回し、壺の中の蜜を味わう。
舐めても舐めても尽きないその蜜は、
独特の匂いと味がして、俺を興奮させる。
もっと奥までいじめてほしいのか、
いつの間にか彼女の股は全開になっていた。
「いい子にしてたご褒美」
「あぁあっ…っ」
俺の下半身で主張したブツを
セーラの中へ刺し入れる。
待ってましたと言わんばかりに
彼女の入口は俺を咥え込んで放さない。
「なにこれ…っ…、中、熱すぎ…っ」
「もっとぉ…っ、キルの…っ動かして…っ」
「そのつもり…っ」
セーラの胸を揉みながら下から突き上げる。
容赦はしない。
焦らし過ぎた彼女の表情に俺も我慢の限界だったから。
激しく音を立てる手錠が行為の激しさを物語る。
突き上げながら、花弁の中心を探す。
ぷっくり膨れたピンクの部分に
唾液を絡ませクルクル回した。
「やぁ…っ、ひゃあぁあっ!」
「ホント締まるよな…っこれすると…っ」
手錠を外してやり、俺の首に手を回させる。
密着した方が奥を犯せるから。
「キルアぁ…キルア…!」
「セーラ…っ、好きっ」
激しい水音が部屋に響き、ペースが段々上がり、
それと共にセーラの声も高くなっていくから
限界が近いと伝わってくる。
俺は腰の動きを止めた。
「やぁ…っ、なんで…」
その悲しそうな顔もたまらなく、好き。
まだ終わらせないし、眠らせない。
「朝までゆっくり、セーラを楽しむつもりだし」
俺の腰の動きは再開され、彼女をさらに喜ばせる。
日が昇るまで行為は繰り返された。
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