cat(裏)
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状況が読み込めない。
俺の体、どうなってんの?
目覚めると頭元がフサフサしてて、
驚くことに耳が生えていた。
しかも猫耳。
鏡で何度も確かめた。
なんで俺の頭に。
最初はセーラのイタズラだと思って
引っ張るけど、痛すぎて諦めた。
マジで生えてるみたい。
俺の動揺も知らずに隣で安らかに眠るセーラ。
なんか腹が立つ。
「起きてよ、セーラ」
「んー?なに?」
「俺の頭見て」
「なんで、にゃーにゃーしか言わないの?
からかってる?」
え?にゃーにゃー?
俺、ちゃんと喋ってるけど…
「猫耳なんか付けちゃって、可愛いね」
「違うって。生えてるんだよっ」
「はいはいっ」
俺の頭をよしよししながらあやすあいつは
ことの重大さに全く気付いていない。
見てろよ。
俺はセーラを押し倒し、首筋に噛み付く。
歯もいつもと違って鋭利になっていて、
あいつの肌に強く跡をつける。
「痛いっ…、キルアっ!止めて!」
「人の気も知らないで能天気でいるからだろ」
セーラのワンピースの裾から
顔を潜り込ませ、中を這いずる。
猫耳が彼女の肌に擦れて、いやらしい声を出している。
「ホントに猫になっちゃったの…っ?」
「だから最初からそう言ってんじゃん」
胸の飾りを舐める。
優しく、時に激しく吸い上げ、飾りを
どんどん大きくしていく。
「あぁっ、なんかいつもと違う…っ。
舌がザリザリして…っ、刺激が…っ」
「気持ちいい?」
セーラが乗ってきたら、こっちのもんだ。
お腹やお尻、太もも全てに舌を這わせて、
待っていた局部に辿り着く。
下着の役目を果たさない布を、床に投げ捨てる。
「恥ずかしいからっ、見ないでっ」
「駄目。もっとよく見せて」
俺は両足をセーラの頭元まで持ち上げる。
差し出すように現れた蜜壺は赤く潤い、
奥まで見えるぐらいぱっくりと口を開いていた。
「これ(舌)で舐めたらどうなるかな?」
「やぁ…っ、らぁめっ!…ぁああんっ」
ジュボッと蜜が吹き上げる。
舌先にザリザリとした感触と膨張する
あいつの突起により高ぶる。
突起が舐めてくださいと言わんばかりに
浮き出でくるから舌で包み込んで吸ってやる。
こんなにいやらしくク●トリスを
大きく育てたのは俺だけど。
やらしい蜜の味。
ちょっと酸っぱくて、甘いセーラの味。
俺は服を脱いだ。
もちろん尻尾も生えてるから、脱ぎにくい。
「待てないや。入れるよ」
「キルアァァっ」
セーラに跨り、ペニ●を中へ押し込む。
それだけで、俺はイってしまった。
「猫に犯される女の図って、ありえないよな」
胸をしゃぶっているとセーラの喘ぎ声で
あっという間に復活した欲望。
改めて動き出す。
「はぁ…っ、んぁあ!」
「いつもより濡れてるよ、セーラ」
腰を打ち付けるたび、蜜が飛び散っていやらしい。
胸を揉みながら、俺はラストスパートをかける。
「お前もイけよっ」
「きちゃう…っ、ぁああっんっっ」
ビクっと体が震え、セーラは絶頂に達した。
ベットに崩れて、虚ろな眼差しで俺を見る。
「キルア…どうしちゃったの…?」
「俺にも分かんない。戻れるのかな」
「猫語は分かんないよぉ~…泣」
とりあえず分かったこと。
とりあえずこの猫舌は最高にセーラを
喜ばす材料になるってこと。
それ以外のことは、まだ何も、分からない。
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