Heat up(裏)
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俺は一目散にセーラの部屋に向かった。
おふくろから話を聞いて、
いても立ってもいられなかったから。
話は数分前に遡る。
キキョウ「キル。セーラさんとはお会いした?」
キルア「今日はまだだけど、なに?」
キキョウ「あなた達が婚約して、半年は経つかしら」
キルア「だからなんだよ」
キキョウ「ほら、そろそろ…ねぇ?」
キルア「だー!!なにが言いたいんだよ!!」
キキョウ「だからね、そろそろ私も孫の顔が見たくなって」
キルア「……セーラになにした?」
キキョウ「二人の仲が良くなるように、ホホホ♡」
おふくろが企むことは毎回ロクなことじゃない。
嫌な予感が過ぎりながら、セーラの部屋の扉を開けた。
「セーラ!!」
「キルアァ…」
か細い声が奥の部屋から聞こえてきた。
寝室に入ると思った通り、
息も絶え絶えになったセーラがうずくまっていた。
「あいつに何された!?」
「お母様が…ビタミン剤だって…薬を下さって…」
きっとおふくろが飲ませたのは媚薬。
しかもかなり強力なやつっぽい。
その証拠にセーラは汗だくで体は痙攣するように震え、
少し体に触れるだけで声を出すから。
「な…にこれ、キルア…っ」
「汗が凄い。とりあえず着替えろ」
ブラウスのボタンに手をかけて、上半身を露にさせる。
「ひゃ…あんっ」
それだけでこの感じよう。
どんな薬盛ったんだ、おふくろ。
下着姿にさせ、タオルで体を拭いてやる。
思わず唾を飲む。
なぜならセーラの色気の凄さ。
いつもの穏やかなあいつと違って、
涙目で苦しそうな表情が、俺の正気を鈍らせる。
「とりあえず薬が切れるまで寝てな」
「キルアァ…っ駄目。離れないでっ」
そう言って、俺にしがみついてくる。
「マジで今(理性が)やばいから…なっ?」
「この疼き…、どうにかしてぇ…っ」
ああ、もう。
人の気も知らないで。
俺はあいつを抱き締めて、残された下着を剥ぐ。
セーラもそれを待っていたかのように、
脱ぎやすいように体をくねらせる。
「びちゃびちゃじゃん」
「ここが熱くて…っ苦しい…っ」
子宮の辺りを抑えて、俺におねだりしている。
「キルアが、欲しい…っ」
「俺もセーラが欲しいよ」
愛しい俺の女。
大胆に胸を舐めて、熱を持った下半身を
手のひらで刺激する。
ただ秘部を撫でるだけで、
異常な水音と蜜が滴り落ちる。
「ぁあっ…っ、指で掻き混ぜて!」
「ここだろ?」
セーラの好きなスポットを指で撫でる。
体が弓なりになって、甘い声を出す。
俺は太ももにあいつの頭を置かせ、
大きくなった欲望を差し出した。
「舐めてよ…」
「んっ」
セーラは俺のを、俺はセーラのドロドロに
なったアソコを舐め合った。
ク●トリスを舌で舐め回し、指で中を刺激して、
何回もセーラがイくからこちらも耐えられなくなる。
「…セーラ…子ども、欲しい?」
「はぁ…んっ子どもっ?」
「欲しいか?」
「うん…っ、キルアとの赤ちゃん、欲しいな」
赤らめながら言うセーラの顔にキスをする。
欲望を挿入する力が強くなる。
「ぁああっ!!」
「ん…んっ」
限界を通り越したセーラのそこは
愛液と汗で洪水を起こし、俺をどんどん奥へ引きずり込んでいく。
先端で疼く子宮が、俺を興奮させる。
「お前抱いてると…っ、俺までおかしくなりそうだ…っ」
「ひゃぅ…っ、幸せだよぉ…っキルアァっ」
「俺も…っ、幸せっ…っ」
バチュンバチュンと今まで聞いたことのない接触音。
なんとも言えない興奮度。
セーラの声に俺の絶頂はそこまで来ていた。
「もっかいイけよ…っ、セーラ!!」
「らめ…っ、イっちゃう!いやぁあああっ!!」
激しく潮を吹いて、セーラは果てた。
それを見届け、俺はあいつの中に愛情を注ぎ込む。
ビュクビュクと脈を打つ俺自身が、奥の方まで流れていく。
脱力して、セーラの上に倒れ込む。
あいつが俺を抱き返してきて、愛しさが増す。
「可愛い子、生まれるかな?」
「セーラ似の女の子がいいな」
「私はキルア似の男の子がいい」
「どっちでも、きっと可愛いよ」
すぅっと力が抜けて、あいつは眠ってしまった。
布団をかけて、頭を撫でてやる。
「おふくろにちょっと感謝しなきゃな…」
媚薬の効果に、酔いしれたキルアだった。
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