試したいこと(裏)
名前設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
セーラとのカラダの相性は抜群。
1日に何度も求めてしまう俺は怪物なのか。
そんな調子でセーラが足腰立たなくなって、
仕事に遅れていくことなんてしょっちゅうだから
最近よく規制線を張られる。
しょうがないじゃん。
気持ちいんだもん。
「なー、セーラー」
「なにー?」
今日は二人ともオフで、部屋でくつろいでいた。
セーラは雑誌を読みながら、ベッドに寝転んでる。
そうやって無防備な姿見せるから
俺も襲いたくなるんだけどね。
「エッチしよ」
「え、やだ」
「なんで」
「明日仕事。朝早いし」
ドライだよな、うちの姫はホント。
ま、拒否られても関係ないけど。
俺はセーラの方へ体重をかけて、
あいつを仰向け状態にする。
そして嫌がるセーラの腕をロックして、
覆いかぶさる。
「今日はやめよーキルアー」
「無理。スイッチ入った」
俺はセーラの着ていたルームウェアの
ジップを下げ、胸を露にさせる。
ハリのあるその膨らみはマシュマロみたいに
柔らかくて俺をいつも虜にする。
「やぁ…あぁっ、ぁ…」
「ほら、その気になってきた」
セーラもこういうの好きなのは知ってるし。
俺は先端の飾りを舌で遊んで、
右手は彼女の下半身へ滑らせた。
「あーあ。もうこんなになってる」
「……///」
「感じやすいよな、セーラ」
「もぅっ」と怒ってるけど、俺には逆効果。
余計虐めたくなる。
下の蕾を剥いて、優しくて擦ると
溢れんばかりのやらしい蜜が流れてくる。
それを指に絡めて、また先端を撫でてやると
よりいっそう感度が上がって、弓なりに体を反らす。
「もう十分だな。入れるよ」
「………うんっ」
素直になっちゃって。可愛いやつめ。
あ、そういえば気になってたこと。
「セーラはどの体位が好き?」
「え…考えたこともなかった」
「じゃ、試そっか♪」
「試すって…っきゃあっ」
俺はセーラを抱き抱えて俺の上に跨らせた。
お互いの気持ちいい所がピトッと重なる。
「ぁ…っ」
「入れて?」
「うん…っ」
心地よい圧迫感が下半身にかかる。
鈍い水音とセーラの喘ぎ声が同時に聞こえて、
よりいっそう興奮してしまう。
「キルアぁ…っどうっ…?」
「(恥ずかしそうに一生懸命腰振ってる姿もやばい…)」
快感と独占感がたまらなく良くて、俺は
下からセーラを突き上げた。
「ぁああっ!!」
「激しすぎたか?まだまだ続けるよ」
今度はセーラを四つん這いにさせ、
後ろから欲望を挿入した。
エロ…っ。なんか野性的っていうか、
セーラが時々振り返ってこっちに
おねだりする顔なんて、もうおかしくなりそうだ。
「気持ち…っいいかっ?マリア…っ」
「うん…!!でもあんまり…激しく…しちゃ…っ」
「激しくしたら…っ?」
「はぁぁ…っやぁっ」
突然俺が胸を揉んだからか余裕がなくなった
セーラは潮を吹いて、イッてしまった。
「はぁ…キルア…今日なんか激しくない?」
「そうかも。いつもより興奮してるし」
俺はセーラに抱き着き、そのまま押し倒した。
セーラは「やばい」という顔をする。
「…まだ、するの?」
「当たり前じゃん。俺もイキたい」
「じゃあ少し時間置いてから…」
「やだ」
「…っあぁっんっ!!!」
容赦なく俺はセーラの中に侵入していく。
予想だにしなかった刺激にセーラは
今日一番の乱れた声を出す。
俺、やっぱりこれが好きかも…っ
セーラの真正面から入れるから、
あいつのエロい顔も揺れる胸も
入ってるところも全てが見れる。
セーラも好きなのかも。
締りがさっきより強くなってる。
やばい。持っていかれる。
俺はピストンと同時に蕾も弄った。
セーラはこうするといつもイっちゃうから。
「一緒にイこ…っ」
「キルアァァーっぁああっ」
頭の中が真っ白になって絶頂を迎えた。
俺たちはベッドに倒れ込む。
乱れた息と髪が俺を余韻に浸らせた。
「どれが良かった…っ?セーラ」
「………」
「寝てるし」
正直、全部良過ぎるんだけどね。
結論は出ないまま俺たちは眠りに落ちてゆく。
1/1ページ
