ICE×愛す(裏)
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今年の夏はとにかく暑い。
オンダンカという現象のせいか。
このチキュウの夏はどんどん暑くなってゆく。
どこまで火照りゃー気がすむの。
そうチキュウさんに言ってやりたい。
そんなことを考えながら暑くて溶けそうな
脳をアイスという涼で癒してあげる。
不運なことに昨日からエアコンが壊れている。
温度計に目をやるとゆうに30度を超えている。
これは、良くない。
「あっちぃ…」
そう言って私の足元で泥のように寝そべる彼は暑くても寒くてもいつもこんな感じ。
私が持っているアイスを羨ましそうに見ていた。
「セーラ、一口ちょーだい」
「キルアの一口はでかいからやーだよ」
「…。溶けてるよ」
この暑さでアイスも泥のように溶けて、肘まで伝っていた。
彼はそれを舌で舐めてきた。
「ん…っ」
「なに。感じてる?」
「キルアが変な舐め方するから…っ」
嬉しそうにニヤついた彼はパクリと残りのアイスにありついた。
「なくなっちゃったー。しかも手がドロドロ…」
「しょうがないなぁ。キレイにしてあげる」
そう言って彼は指先や手のひらを舐め始める。
いやにねっとりとした熱い舌の動きが私を敏感にさせてしまう。
「セーラ息上がってない?心拍も上がってるし…」
「もうやだ…」
本当は全然やじゃない。
そんなのお見通しの彼の舌は指先から肩を伝い、鎖骨や首。
さらには胸にまで侵入してきた。
「あ…っ」
待ってましたと言わんばかりの突起が彼を迎え入れ、優しい舌はそれを器用に舐めほぐしてくれる。
「ぁあ…っ。ああ…っ!」
最初は小さな声だったのに刺激の強さに比例して声が大きくなっていく。
しまった。暑かったからベランダの窓を開けたままだ。
「すげー汗。あとで一緒に風呂入ろうね」
「じゃあ今…っ」
「今はだめ」
そう言って私の細部までを舐め尽くす彼はかなりの鬼畜野郎だ。
「あぁん…っ♡」
「なに?ここも汗かいてるの?」
「違…そこは…っ」
やだ…そんな恥ずかしいところをわざわざ開いて見るなんて…。
「キレイにしようね」
「や…っ!キルア…!そこは!!…っ♡ぁ…っ!はぁ…♡やぁ…!!」
もう汗なのかなんなのか。
濡れそぼった割れ目を丁寧に舌がなぞる。
強弱をつけて往復するそれが気持ち良すぎて余計に溢れてしまう。
筋から私の好きな突起の奥の奥まで満遍なく快感をくれる彼にうっとりした。
「キルア…っ!きもちぃ…っ!頭、おかしくなっちゃ…っ」
「いいよ、なって。ほら」
ジュプジュプと彼の舌テクと私の淫乱さが相まって、すごい音がする。
ドロドロになったそこを舐める姿はまるでアイスを貪っているようで。感じちゃう。
「セーラかわいい…」
「やぁ…っ!恥ずかしい…っ」
「ジュ…っ、ビチュ…っ!」
「あん…っ、ぁあっ!もうだ、だめ!んーー~~~っ!!!♡♡♡」
膝がビクビクしてそれで達してしまったことが分かった。
感じ過ぎてぐたっとした私の足元から顔を出した彼の口元は私ので汚れて激しくエロかった。
「美味かった」
「……バカ」
こんな彼が、大好きだったりする。
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