毒とハチミツ(裏)
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私には何故夫が2人いるのか。
それはゾルディックの子を1人でも多く産むため。
私は2人の従妹にあたる。
2人のことは幼い頃から見てきた。
私の生まれ持った能力と素質をゼノ様に
見初められ、こちらに嫁げとめいを受けた。
私の使命はイルミ、そしてキルアとの
子どもを少なくとも1人ずつこの世に残すこと。
それぞれ並外れた才能を持ち合わせた者たちだ。
きっと優れた子が産まれることだろう。
顔を合わせる度に愛の言葉を囁かれ、
夜を迎える度激しく求め合う。
この少し歪んだ夫婦関係を世間の皆はどう思うのだろう。
イルミ「ねぇ、舐めて。セーラ」
セーラ「んん…っ」
目の前に差し出されたはち切れんばかりの
イルミの欲望を咥え込む。
彼らに仕込まれた舌使い。
そして絶妙な手の動きで彼の表情を歪めさせる。
イルミ「気持ちいいよ。上手くなったね」
キルア「兄貴だけずるい。俺も」
キルアは私の首筋に唇を這わした後、
胸元から手を入れ、ふくよかな胸を揉んだ。
セーラ「やぁ…っ!キルア…っ」
キルア「ホント大きくなったよな。柔らかいし、感度も上がった」
イルミ「お前が毎回執拗に刺激を与えるからだろ。
ここだってだらしなく蜜を垂らしてる」
セーラ「やだ…っ!そこは!」
イルミの手を伸ばしたそこは布を纏わない湿地帯。
2人の命令で私は日常的に下着をつけることは許されない。
いつ何時でも彼らを受け入れられるよう。
セーラ「やぁ…っ!ああ…っ」
イルミ「いい顔だ。もっと感じさせてあげる」
キルア「セーラこっち向いて。その声、俺にも聞かせて」
セーラ「んぁっ!2人して…!」
イルミ「お口が休んでるよ。ほら、咥えて」
セーラ「ふぅん…っっ♡」
キルアが胸を、イルミが秘部を。
優しく、時折弱いところをついて
甘い刺激を送ってくる。
その間もイルミへの口での御奉仕を強要され、
涙と汗が私の肩を濡らす。
キルア「そろそろ本当にセーラとの子ども欲しいな」
セーラ「ふぇ…っ!?」
そう言って彼も自らをスボンの奥から露わにさせる。
キルアのものもギンギンで、今にも物欲しそうに汁を垂らしている。
イルミ「順当的に俺が先だよね。俺兄貴だし」
キルア「そんなの関係ないね。
結果的にどっちの子種をセーラ(子宮)が受け入れるかだろ」
イルミ「…そうかもね」
微笑みながら口から抜き取ったそれを私の入口に宛がった。
セーラ「イルミ…っ」
イルミ「入れるよ?」
セーラ「んん…っ!」
勢いよく入った割に痛みは全くなかった。
そして羞恥心を高ぶらせるほど激しい水音に耳を塞ぎたくなった。
足を大開脚させられ、キルアの目の前で喘ぐ。
淫らに抱かれる様を彼に見せつけるように。
相変わらず悪趣味なイルミ様。
セーラ「やぁ…っ♡だめぇ…っ!」
イルミ「ん?気持ちいいのかい?余計溢れてきた」
セーラ「やぁ…っっ」
私の蜜壷のひだを指で開いて中を覗く。
シーツまで垂れた私の淫らな汁を指に馴染ませ、乳頭に塗りつける。
イルミ「なにしてるんだい?キル。
ここ、綺麗にしてあげなよ」
キルア「え…っ」
大きく開かれた泉。
そこに導くように指で音を奏でる。
キルア「じゃあ一旦抜けよ」
イルミ「駄目だよ。そんなんじゃ彼女が満足
出来ないだろ。このまま、して」
セーラ「イルミ…っ!」
イルミ「お前も見たいだろ?セーラの快楽に狂った顔」
その声に引き寄せられるかのごとくキルアは
私の秘部に顔を寄せる。
大洪水のそこに指を這わせ、優しく花弁を口に含んだ。
セーラ「やぁ…っ!キルア…っっ♡♡」
キルア「すげーやらしい匂いがする…ジュプッ」
セーラ「ぁあああん…っ!!」
イルミ「2人ともいい子だね。さ…続きを」
セーラ「ああ…っ!イルミ…っ!!」
イルミは私の体を抱き締めながら腰の動きを強める。
キルアも目の前で激しく擦れ合う欲望を目の当たりにしながら
負けじと私の蕾に甘い刺激を送り続けた。
セーラ「やぁ…っ!駄目…!もう…っ限界…っ」
イルミ「いいよ」
キルア「イけよ…っ!セーラ!イッちまえ…っ!!」
セーラ「ぁああああ~~~~~ーーーっっっ♡♡!!」
イルミの精子がドクドクと私の中へと流れ込んでいく。
脈打つ体を二人は抱き締めながら言うのだ。
イルミ「ほら、セーラ」
キルア「言うことがあるだろう?」
はい。
そうです。
行為が終わると決まってこの言葉を言わされる。
セーラ「お二人の妻となれて幸せです。
これからも毎日毎晩私を可愛がってください」
「「いい子だ」」
そして今日も私たちはここで
楽しく、淫らな、性生活を送る。
