小悪魔sex(裏)
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肌に感じる汗。
頬から顎を伝って、シーツに滴り落ちた。
爆発寸前の鼓動と膨張した下半身の熱さに
俺は何度も何度も歯を食いしばる。
横並びのベッドの合間に喋り声が響く。
俺がこんなに苦しんでいるのにあいつ(ゴン)は
能天気にミトさんの話をしていた。
その話は明日聞いてやるから。
頼む。
今夜はもう寝よう。
「でねー、その時ミトさん、なんて言ったと思うー?」
「分…かんねぇ…」
「昨日夜更かししたからバチが当たったって言うんだよ」
「へ、へぇ…。ミトさんらしい…じゃん」
「俺も頭にきちゃってさ!こう言ってやったんだ!ミトさんだってーー…」
「ゴン!!……なぁ、今夜はもう寝ない?」
「えー!夜はまだまだこれからだよ!
キルアまでミトさんみたいなこと言うのー?」
「ちげーよ。今日は長旅で疲れたし、明日も朝早いから……んんっ!」
「…?どうしたの?」
「な、ん、でもねぇ…よ」
「なんか変だよキルア。具合でも悪いの?」
「…そうみたい。だから今夜は…な?」
「しょーがないなー。じゃあまた明日話の続き聞いてよね!」
「はいはい。分かった…。おやすみ」
「おやすみー」
しばらくしてゴンの寝息が聞こえてきた。
胸をなで下ろし、俺は布団をめくって、
中に潜むヤツに声をかけた。
「…満足かよ」
「全然♡」
俺の腰に巻き付いてこちらを見上げるのは彼女のセーラ。
ゴンが部屋に戻ってくる直前にベッドに忍び込んできて、
ズボンも下着も剥がし、コソコソと俺の体で遊んでいた小悪魔だ。
「バレだらどうすんだっつーの…」
「でもこっちは喜んでたみたいだけど?」
「んっ…」
リップ音を出して俺の欲望に舌を這わしたセーラ。
その目付き、漂う指先に、また先端から我慢汁が溢れた。
「…覚悟しろ」
「きゃ…っ」
俺もベッドの中に潜り込み、あいつに噛み付くようなキスをした。
そのまま首筋、乳頭、脇腹を甘噛みし、
セーラの口から漏れる甘い声に酔いしれた。
「あんまり強くしないで。声が…」
「大丈夫。ゴンは一度寝たら朝まで目ぇ覚まさないから」
「んん…っ♡」
彼女のスボンの前から手を侵入させる。
下着の上からでも分かる湿地帯をじらすように
強弱をつけて刺激した。
「これなに?なんかぷっくりしてんだけど」
「…っ。知らない」
「どんどん濡れてくじゃん。…きもちい?」
「ぁあ…っ」
布の下から主張する凹凸を指先で何度もなぞってから
下着の端をずらし、秘部の割れ目に指を這わした。
そこはあまりにも熱を持ち、隔たりがなくなったことで、
俺の手だけじゃなく太ももやシーツまでビチョビチョにした。
「やぁ…っ!ちゃんとパンツ脱がして…っ!」
「なんで?燃えるじゃん。やらしい」
「やぁああ…っ!!」
勃起しきったクリトリ●の皮を剥いて、
中心から顔を出した敏感な所に舌を這わす。
嫌と言いながらも段々と股を広げるセーラは天邪鬼。
蜜を指に絡めて、もっともっと好きなところを可愛がってやる。
「はぁ…っ、ぁあ…っ♡もぉ…きちゃう…っ」
「じゃあ一緒にイこっか」
パンツの隙間からギンギンのペニ●をねじ込む。
一気に入れたからか。
彼女の体は大きく痙攣して、涙まで流れた。
「もしかして、イッた?」
「やぁ…っ!」
「悪い子だなぁ…。一緒にって言っただろ?」
「んぁあんっ!!ごめんなさ…っ、ああっ♡」
上から子宮をえぐるようにグラインドする。
セーラの喘ぎ声といつもより大きい水音が
互いの視覚と聴覚をよりいっそう刺激した。
「んん…」
「「…!?」」
ゴンが寝返りをうった。
こそっと布団から顔を出すと、気持ちよさそうに腹をかいて寝ていた。
「起きちゃうかも…。キルア、場所変えよ…うっ!」
俺はさらに奥までペニ●をねじ込んだ。
そんなセリフ言えた口かよ。
あんだけ俺をいたぶっといて、このまま終われると思うなよ。
「だーめ。このまま続行。俺もイキたい」
「んん…っ♡んぁんっ♡」
「やばい。すげー興奮する…っっ」
ベッド上で布団を全て剥ぎ取って、
腰を振る俺たちの隣にはゴンが寝ていて、
起きないと分かっていてもこの非現実的な画が
興奮的過ぎて、さらに強く突き上げてしまう。
「キルア…っ、ぁあ…っ!ああ…っ♡」
「今度こそ…っ。一緒に…っイこ…っ」
「ひゃ…っ!ぁ…っ!あっ!イく…っ!!」
「ぁあ…っ。ああ…っつ!!」
彼女の腰をがっちり支えて、肉棒を摩擦させる。
射精と同時に引き抜くと大量の精子がシーツに飛び散った。
「はぁ…っ、はぁ…」
「あっつー…」
熱を帯びた体を隠すようにあいつに布団をかけてやった。
「…満足した?」
「ばかぁ…」
仕掛けてきたのはそっち。
責められる筋合いなんてない。
…だろ?
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