ネコ(裏)
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朝起きると俺の彼女は猫になっていた。
いや、寝ぼけてねーよ。
マジなんだって。
「セーラ、鳴いて」
「にゃー」
ほらね。
俺もビックリしたよ。
朝起きたら隣で寝てるセーラが妙に温かくて、
いつもみたいにお尻を撫でたらなぜか尻尾があるし。
猫耳まで生えてる。
ぱっと見いつものセーラが猫にコスプレした、
みたいな感じなんだけど…そうでもないらしくて。
「なんか変な物でも食ったのか?」
「にゃーん」
さっきからずっとこの調子。
「…にしても…」
可愛いよな。
ピクピクする耳も落ち着きなく動く尻尾も
何もかもが愛くるしい。
でも話せないのが難点。
首のあたりを撫でると「にゃん♡にゃん♡」
と擦り寄ってくる。
「ちょっと脱いでみな」
「にゃんっ…///」
「猫でも恥じらうんだ」とニヤニヤしながら、
ショートパンツを脱がせる。
尻尾との接続部分は…
「人工的なものでは…ないな…」
引っぱると怒るし、本当に自然に生えてきた感じだ。
無意識にいつもの癖で太ももを撫でると
「にゃぁあんっ」
「あ、感じた。セーラはここ弱いもんな」
イタズラしたくなる。
俺はTシャツの下から手を侵入させ、
柔らかい胸を揉んだ。
「にゃ…っにゃんっ」
「気持ちいい?先っぽは?」
「にゃーっにゃっ」
先も舐めると気持ちいらしい。
下に手を滑らすとセーラの秘所は
ぐっちょり濡れていた。
尻尾にまで蜜が垂れて滴っている。
「感じすぎだろ。俺もやばいけど」
俺のもいつもよりギンギンで、
はち切れそうなぐらい興奮している。
「入れていい…よな?」
「にゃーん…」
そんな顔で見るなよ。
止められなくなるだろ。
「にゃぁぁああ!!」
「うわっ、きつっ」
激しい水音と共に俺のは入っていく。
気持ちいいを通り越して、頭がおかしくなりそうだ。
「もっと鳴かすよっ」
「にゃっ…にゃん…にゃあーっ♡」
愛しそうに俺の体にしがみつき鳴くセーラが
可愛すぎて腰を振るスピードが早まるばかりだ。
セーラの顔を抱き寄せると分かる。
猫耳がプルプル震えてる。
イキそうだってこと。
「イキたい…っ?」
「にゃーんっ」
「甘えた上手だ…な、セーラは…っ」
「イケよ」と俺は下の突起を撫でながら、
最奥を突き上げた。
セーラは今までで一番大きな鳴き声を
上げてそのまま果てた。
息がまだ整わないうちにある考えが過ぎる。
このあと…どうしよう…
俺はセーラの尻尾を弄りながら思った。
「…このままでもいっか」
なんてね。
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