motel(裏)
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セーラとのエッチには充分満足はしてるけど、
何かもう少し刺激を加えたい。
「(いいこと考えた♪)
セーラ!ちょっと出かけようぜ」
「いーよ。用事あるの?」
「いや、最近忙しくてなかなか
一緒にいれなかったし、デートしよっか」
「嬉しい!ありがとうキルア!」
これが作戦とも知らずにセーラは
十二分に買い物や食事を楽しんでいた。
そろそろ頃合かと俺は仕掛ける。
「なぁ、なんか疲れた~。どっかで休まね?」
「そだねー。足もだるくなってきたし、そうしよっか!」
「この近くに知ってる店あるから、そこ行こうぜ」
「うん!」
「ここ?」
「そ」
「喫茶店?」
「ああ」
明らかに喫茶店には見えないピカピカした建物。
奥に狭い入口があって、そこまでの道のりは
とっても暗くてセーラ一人では歩けそうにない。
「行こうぜ~」
「ちょ…っ」
俺はセーラの腕を引き、入口へ向かっていく。
セーラはふと入口の横にある看板を見つめた。
そして彼女の顔色が一気に青ざめる。
「ラブホテ………!!!」
「バカ!声でかい!」
「キルアひどい!最初から私をここに
連れ込む気だったのね!?」
「俺は悪者か」と思いながら、
セーラの肩に腕を回す。
「いつも部屋ばっかだからたまにはいいかなと」
「私こんなとこ来たことないよっ。ね!やめよ!!」
「何事も経験経験ー」
「きゃああ!!」
俺はあいつの軽い体を肩に担いで、
部屋を選んで入った。
そしてベッドにセーラを放り投げる。
気の抜けた声が聞こえてきて、思わず笑ってしまう。
「普通のホテルと変わんないだろ?」
「そうだけど…なんか抵抗あるっていうか…」
「喉乾いたな。セーラもなんか飲む?」
俺が冷蔵庫のドリンクを選んでいると、
セーラがけたたましく悲鳴を上げた。
「どうした!?」
「キルア!!何これ!!」
「……ああ」
何気なくセーラはテレビをつけたようで、
絶対地上波では流れないようなエッチな
映像が画面に映っていた。
セーラには刺激が強すぎたのか、
赤面して枕に顔を埋めている。
「なに、こういうのしたい?」
「したくない!!何この設定!!」
「なにってSMプレイ」
「Sってなに!?Mってなにぃー!?」
セーラは混乱し過ぎて布団に
くるまって出てこなくなった。
相変わらず面白すぎ。
俺はセーラをベッドから引釣り出して、
シャワールームへ連れていく。
「歩いて汗かいたし、風呂入ろっか」
「やーだー」
嫌がるあいつの服を手際よく脱がせて、
シャワールームへ押し込む。
「電気消して!!」
「なんで。いつも見てるじゃん」
「いつもこんなに明るくないもん!!」
「ちぇっ、つまんねー」
明かりを消すとほんのり灯るダウンライトが
ルーム内を照らし、なんだかエッチだ。
「ほら、セーラも入れよ」
「ん~…」
渋々浴槽に入ってきたセーラを後ろからぎゅっとする。
「なんか浴槽の中まで光ってるんだけど」
「でもきもちぃだろ?」
「んー」
「(お、いい物みっけ♪)」
「ひゃ…っ冷たっ!」
俺はルームに用意されてたローションを
セーラの肩に垂らしてやった。
浴槽のお湯と混じって、粘土が増していく
感触がたまらなくいい。
「なにこれっ!気持ち悪い!!」
「すぐ気持ちよくなるよ」
いたずらスイッチが入ってしまった俺は、
前へ手を滑らし、あいつの胸を撫でる。
「ひゃ…っ」
丹念に育てたセーラの豊かな胸を揉んで、
舐めて、反応を楽しむ。
「キル…っア!なんか変な感じっ」
「それがきもちぃってことなんだよ」
俺はセーラを浴槽の淵に四つん這いにさせ、
背中から太ももまでローションを馴染ませた。
滑りが良過ぎるその肌は、抵抗なく俺をそこにいざなう。
「ここはローション付けなくても濡れてるみたいだけど」
「あぁんっ」
セーラの秘所からは蜜が溢れ、
膝までそれが伝っていた。
セーラのいやらしい声が浴内に響く。
拍車をかけるようにあいつの肉芽を指先で弄り、
蜜壺に指を入れる。
「なんだよ。セーラも楽しんでんじゃん」
「楽しんで…なんか…っぁあ」
「ここはそう言ってないけど?」
こちらを向かせて、股を開かせる。
暴かれた綺麗な壷が物欲しそうにヒクついていた。
「どうしてほしい?」
「分かっ…ぁん…んない!」
「ここに入れてほしいだろ?俺の」
「ぁああっ」
セーラの一番弱い敏感な突起を指で刺激すると、
あいつは涙目で俺を見つめる。
これがいつもの「入れて」のサイン。
オッケー。
「んぁああん!!」
蜜が激しく飛び散って、俺らは一つになっていく。
ローションで抵抗がない接続部分が、
スピードを加速させる。
「お前…っいつもより…っエロくない?」
「きゃぁん…ああっ」
「その顔反則…っ」
限界が近付いていた俺はセーラを抱き寄せ、
ラストスパートをかける。
セーラも感じ過ぎて、求めるように俺の首に手を回してくる。
「出るぜ…っ」
「…んぁあっ、出してっ」
「ぁあっ…」
「ひゃあぁっ」
二人同時に頂点に達した。
セーラは俺に倒れ込み、肩で息をしている。
「はぁ…っセーラ…ラブホテルどうだった?」
「…んっ…悪くないかも」
これからまた一つ楽しみが増えて嬉しい限りだった。
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