pink(裏)
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「ここの問題はこの公式を使えば簡単に解けるよ」
「なるほどー」
「練習問題全部解けたら言ってね」
「はいはーい」
シャルの丁寧な説明も上の空で、私は辺りを見渡す。
今日は期末のテスト勉強をしにシャルの家に初めて来た。
性格が滲み出るような部屋はきっちり整理されていて、
無駄な物なんて一つも見当たらない。
「ちょっと。何してんの」
「えー?こんなとこにエロ本隠してないかなーって」
「そんなのないから。ちゃんと集中して」
「あー!あったー!!」
ベッドの下の奥の奥にしまわれた箱から
数冊のピンクな雑誌が出てきた♡
「こんなに溜め込んで…。さては溜まってるな?」
「ちょ…っ、やめてよ…っ!!」
「このページの痛み具合…読み込んでますね。ほほー」
「フィンクスが勝手に置いてったんだよ!俺は読んでない!」
「ふーん」
読んでないならあんなに大切に箱にしまいませんよね?
エロいことには無頓着そうなシャルが意外だなぁ…。
「シャルもこういうこと興味あるの?」
「は?ないよ」
「ホントー?」
「しつこい。もう帰る?」
帰りませんよーだ。
なんだか面白くなってきた。
「勉強教えてくれたお礼に…見せてあげよっか」
「なにを」
「女の子のカラダ」
そう言って私は着ていたカーディガンを脱いだ。
「何言ってんの?」
「ふふ。汗かいちゃって。かわいーの♡」
ベッド脇に座っていた彼に詰め寄る。
わざと胸が当たるように体を密着させ、
シャルの反応を楽しむ。
シャルは私のことが好き。
それはずっと前から知っている。
パクに頼んで調べてもらったから間違いない。
でも奥手なシャルは告白はおろか、
アプローチだってかけてきやしない。
気の長い私もいい加減我慢の限界。
堪忍袋の緒が切れたってやつだ。
「いいよ。好きにして」
私はブラウスのボタンを開け、胸を露わにさせた。
今日着てきたピンクのブラをちらつかせると、
シャルは動揺しているのか生唾を飲んだ。
「気が変わらないうちに、ほらっ」
「…っ」
彼の手を掴み、胸に触れさせる。
最初は触れるだけだったのが、段々手つきが変わっていく。
「んん…っ」
「すげ…っ、柔らかい…」
「外して?」
後ろを向いてブラのホックを外すように命じる。
「これ…どうやって…?」
「内側に引っ張って…って、違う違うっ」
もー、じれったい!
私は自らホックを取り、前を向いた。
シャルはブラウスの下から主張する乳頭を
凝視しながら、そっと私のシャツを脱がせた。
「セーラ…綺麗だ」
「…ありがと///」
「ここ…舐めていい?」
緊張しているのか彼の手は少し震えている。
乳頭に舌を沿わして、遠慮がちに吸い上げる。
意外にもシャルはご奉仕が上手で、
舌と唇、時々歯を使って器用に私を愛でてくれた。
思わず私の口から甘い声が出始める。
「ふぅ…っ、はぁ…」
「可愛いね…セーラ。もっとしたくなっちゃった」
「ひゃっ」
合図もなしに彼が触れた場所は私の下半身。
私のアソコを下着の上から指でなぞり、
ひだや突起の位置を確認しているようだった。
「湿ってる…。気持ちいいの?」
「ん…///」
「ちゃんと気持ち良くしたい。脱がすよ」
ここまで来たら断れない。
私はシャルのされるがままに下着を脱いだ。
私だけが生まれたままの姿になり、なんだか変な気分。
羞恥心と緊張が胸をこれ以上なくバグバクさせる。
「きゃ…っ」
シャルは私の膝を持ち、全開に広げた。
「よく見えないからさ。わ、…すごい濡れてる…」
「や…っ、言わないで…っ」
「誘ったのはセーラの方なんだからね。
最後まで付き合ってよ」
最後って…ホントに最後まで?
私をベッドに押し倒し、股の間をまさぐる。
指で中を撫で、舌で太ももの付け根を舐めた。
それだけで私はイきそうになる。
「やぁぁあ…っ♡♡」
「泣いてるしww…これからなんでしょ?」
「んー…///」
「色々教えてくださいよ。先生」
「ぁあ…っ!!」
こんな恥ずかしい格好を見せるのもシャルだけなんだからっ。
もう…っ!!
好きよ、シャル!!
私を早く、あなたのものにして!!
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