僕らの秘め事(裏)
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欲望の行先は分かる。
彼女の潤った蜜壷の中だ。
愛液が太ももまで垂れ、物欲しそうにヒクついている。
キルアは思わずそれを見てゾクッとした。
イルミ「膝ついて」
セーラに床に膝をつかせ、イルミは机に座った。
そして自らのペニ●を露わにした。
イルミ「舐めて」
セーラ「やぁ…っ」
イルミ「早く。拒否権ないから」
後頭部を掴まれ無理矢理中へねじ込む。
喉奥にかすり、むせ返りそうになる。
イルミ「いいよ…すごく」
セーラ「ふぅ…うぅ…っ」
イルミ「キル。やり方は分かるね?」
キルア「あ、ああ…」
バックから見るセーラのヴァギ●。
こちらに視線を向ける彼女の姿が彼には気になった。
キルア「入れるよ…?」
グチュ…ッッ
セーラ「う"ぅ"っ♡」
激しい水音。
そして吸い付く肉壁がキルアを包み込む。
自分でするより何倍も気持ちいい。
キルアはそう思った。
キルア「ぁあっ…あっ」
キルアの口からも自然に濡れた声が漏れた。
何度も出し入れし、腰を激しく振る。
あまりの快感にセーラも喘ぎが強くなる、
セーラ「ぁっ…あっ…」
キルア「駄目だ…っ!頭がおかしくなりそう…っ」
セーラ「キルア…っ、激し…っ」
イルミ「口がお留守してる」
セーラ「ふぅ…っっ」
イルミ「もっと舌使って舐めて」
イルミの太い欲望に丁寧に舌を絡めて、
先から根元までくまなく愛撫する。
彼の好きな裏筋を刺激すると、イルミは少し
顔を歪ませ「いい子だ」とセーラの頭を撫でた。
キルア「兄貴…っ!俺…っ、もう…っ!!」
イルミ「限界?」
キルア「ああ…!出そう…っ」
イルミ「いいよ…。でも、中は禁止ね」
イルミは立ち上がり、彼女の頭を持って、前後に動かした。
セーラ「ふぁ…っ、はぁ…っ」
イルミ「3人でイこうか」
セーラ「んん…っ♡イリュミ…っ」
イルミ「…っ、セーラ」
キルア「あぁ…っ、ぁあっ!イくイくイく…っ!!」
セーラ「うぅう"…♡♡」
キルアは絶頂の直前にペニ●を引き抜き、
彼女の背中に向けて、精子を吐き出した。
イルミのものはセーラの口内に一滴残らず注ぎ込まれ、
彼は「零さず飲みな」と頬にキスをした。
セーラ「イルミ…っ、キルア…っ」
イルミ「おっと…」
イルミの元へ倒れ込む。
男性二人に攻められたセーラの体力は限界を超えていて、
気絶するようにそのまま瞳を閉じた。
イルミ「こういうか弱いとこがまた可愛いんだよね」
キルア「はぁ…はぁ…」
初めての行為に今だ息が整わないキルアは
自分が汚した彼女の背中を見ながら座り込んだ。
イルミ「どうだった?彼女、最高でしょ」
キルア「……ああ」
イルミ「セーラはさ…キルのことが好きでさ」
キルア「えっ…」
イルミは身なりを整えながらキルアを見下ろした。
イルミ「本人は認めないけどね。バレバレでさ」
キルア「(全然気付かなかった…)」
イルミ「彼女がキルに会えなくてあんまりにも寂しがってたからさ。
こうして感じさせてやりたかったんだ。
好きな男に抱かれる喜びを」
彼はそのあとも話を続けた。
イルミ「でも俺も彼女を好きだから」
キルア「え」
イルミ「キルに独り占めされたくないんだよね」
眠るセーラを抱き締めて彼は言う。
イルミ「だからさ、これからも3人で楽しもうよ。
きっともう、彼女の気持ち良さからは…逃れられないだろ?」
キルア「(ゴク…っ)」
今確かに感じる。
植え付けられた快楽。
そして歪んだ愛情を。
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