僕らの秘め事(裏)
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キルア、イルミとの3Pものです。
裏描写も過激になると思われます。
同意いただけた方のみ、下へお進み下さい。
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放課後の誰もいない階段を勢い良く駆け下りる。
夕日が差し込む美術室で、絵を描く人物がただ一人だけいた。
彼女はセーラ。
キルアの先輩で、美術部の部長でもある。
「いらっしゃい。幽霊部員さん」
「あれ、バレてた?」
キルアは彼女の声に招かれ教室に入った。
彼女は溜息をつきながら、持っていた筆を置いた。
「活動する気あるの?もう1ヶ月は顔見せてないけど」
「ごめんごめん。ここんとこ忙しくて」
「……」
「なに描いてんの?」
彼女のキャンバスには窓から望む綺麗な夕焼けが描かれており、
水彩の透明感が彼の心を魅了した。
「すっげー綺麗」
「秋のコンクールまでに間に合わたいの」
「セーラ先輩なら入賞間違いなしだよ」
「そんなことより、キルア。あなたの方が…っ」
思ったより二人の距離は近く、振り向いた彼女の唇が
キルアの頬のすぐ側で止まった。
二人は顔を赤らめて、俯いた。
イルミ「あれ?二人ともなにしてるの?」
セーラ「イルミ…」
堂々と教室へ入ってきたのはキルアの兄のイルミ。
セーラとは同級生で、イルミも美術部の一員だ。
キルア「兄貴。偶然だね」
イルミ「ああ。廊下から二人がいるのが見えてね」
セーラの赤らむ顔を見て、にんまり笑うイルミ。
イルミ「仲良さそうだね」
キルア「そっかな?」
イルミ「いつもセーラはキルばっかり構って…。
俺も仲間に入れてよ」
思い立ったようにイルミは側にあった筆を手に取った。
そしてセーラの背後から首筋を筆先でなぞった。
セーラ「ひゃぅ…っ。なに!?」
イルミ「俺も絵…書こうかな」
彼女の体をキャンバスのように筆でなぞるイルミ。
筆の感触にセーラは色付いた声を出す。
その光景をキルアはただ黙って見ていた。
イルミ「この前はすごかったよね。
二人で…この教室でさ…」
セーラ「や…っ、キルアの前でやめて…っ」
キルア「?…なにが…あったんだよ」
イルミ「あれ?キル、知らなかったの?俺たちってさ…」
イルミはセーラを後ろから抱き締めて、
彼女の胸を揉んだ。
イルミ「こういう関係なんだけど」
キルア「…マジ…?」
イルミ「ヤりたくなったらここに来るんだ。
セーラも嫌じゃないみたい。
だって毎日こうやって、ここで俺を待ってる…」
セーラ「やめてぇ…!!」
セーラは涙ぐみながらイルミの腕の中で暴れる。
しかしイルミはそれを許さない。
制服の胸元から手を差し入れ、直接胸の頂きを刺激した。
セーラ「ああ…っ」
イルミ「気持ちいいんでしょ?毎回ヒヤヒヤするんだよね。
セーラは声が大きいから誰かに聞かれないかって」
セーラ「ふぅ…っ、はぁあ…っ」
快感によがりながらセーラはイルミの
成すがままに上着を脱がされる。
両胸を舌で遊ばれ、また声が濡れる。
セーラ「キルア…っ、見ないで…」
キルア「ゴク…っ」
イルミ「見てもらいなよ。こんな顔もするんですって、
俺の弟にも楽しませてあげな」
セーラ「やぁあ…っ」
イルミ「キル」
キルア「(ビクッ)」
急に名前を呼ばれ、キルアの肩が揺れた。
イルミは手招きをして、キルアをセーラの元へと導いた。
卑猥に足を開かれ、机に座らされたセーラは
息を乱しながらキルアを見上げた。
イルミ「これも勉強だ。キルもやりなよ」
キルア「はっ?」
イルミ「セーラってやらしいんだよ。沢山教えてくれる」
『女を抱く喜びを、ね』。
ゾクッとした。
イルミの冷たい表情が。
そして彼女の舐めまかしい裸体が。
卑猥でセクシーで。
思春期のキルアに大きな刺激と興奮を与えた。
息は乱れ、手には汗が湧く。
目の前にある豊満な胸に顔を寄せる。
キルアの手は震えていた。
でもやっぱり触れてみたくて。
キルアは両手で乳房に指を這わせた。
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