カラダが溶けるまで(裏)
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「みーつけた」
「おう。来たか」
「不用心ね。鍵もかけないなんて」
「鍵かけてもお前はどうにかして入ってくるだろ」
「まぁね。てか、また偽名で宿泊して。
そんなに私に見つかるのが嫌?」
「ちげーよ。念には念を、だ」
ジンの泊まる部屋にノックもせずに入ってきたのは、セーラ。
セーラはジンの仕事仲間で、
ジンと同じく世界に名の知れたハンターだ。
ベッドで読書をするジンの傍らに寝そべり、彼女は話を続けた。
「あんたの息子ちゃんに会ったよ。
ハンター試験の試験官って立場でね。
面白い子ね」
「ゴンに会ったのか。あいつ受かった?」
「所々危なっかしかったけど、合格したよ」
「そうか」
ジンはページから視線をそらすことなく、
それを読み進めた。
「会いたくなった?」
「いーや、会いたくないね。どんな顔して会えってんだ」
「あの子はそうじゃないみたいよ?」
「知ったことじゃねー」
ジンは本を投げ捨てて、セーラに覆いかぶさり、
そして唇を押し付けるようにキスをした
影が揺れる。
二つの体が一つに重なり、鳴り響く粘着音が行為の深さを物語った。
「相変わらず気持ちいい体してやがる」
「はぁ…っ、ぁあっ」
ジンは何度も彼女の臀部を揉みしだき、
もう一方の手で形の良い胸に触れた。
セーラの入口はジンの手によって
ミルクに浸したパンのようにほぐれ、
雫を垂らしている。
それを確認したジンは自らの欲望を
取り出し、セーラに背中を向けた。
「ゴム…付けるんだ」
「生がいいか?俺はどっちかっちゃー、生派だけど」
「…変態」
「お前の中、あったかいからさ。
付けない方が100倍気持ちいい」
そう言ってジンはもう一度彼女の体をベッドに沈めた。
「なに?子ども欲しいの?」
「ばーか。ガキなんて、あいつだけで充分だっつーの」
「…っ♡」
なんの合図もなく、彼のものがセーラの中へ入ってくる。
涼しい顔とは裏腹に、情熱的な腰使いが
彼女を貪欲に求めていることが分かる。
「今日もキツいな…っ」
「ご無沙汰だから…んんっ」
「物欲しそうに咥え込んでよ。
たっぷり可愛がってやらねーとな」
「やぁ…っ。また腰が砕ける…っじゃんっ」
快感に酔いしれながら、彼女は悦びの涙を流す。
久方ぶりのジンとのセックス。
本当は体が欲していた。
待ち望んでいた行為だ。
「ったく…。この乱れよう…たまんねーな」
「ジン…っ」
「どうしてほしい?言ってみろよ」
「……言わないっ」
「ふーん」
彼はセーラを悪戯な瞳で見つめる。
「体は素直なのに…」
「やぁ…っ♡」
ジンはセーラの感じる場所を的確に刺激する。
少し摩擦を加えるだけで、彼女の体は卑怯に痙攣を起こす。
「へっ…(可愛いやつ…)
なぁ、セーラ。一体いつになったら俺のもんになるんだ?」
「…っ」
「早く俺だけの女になれよ」
「…考えとく…やっ…あっ…あぁああっ♡」
「生意気なその口、塞いでやる」
「ふぅ…っ」
舌をねじ込み、深く激しく口内を犯され、
それに加え、もう一つの入口も彼のもので
極限にまで快楽を与えられる。
「ジン…っ、あ…っ、あっ…あっ♡」
「やらしー…顔…っ」
「奥に…っ、ジンが…っ、当たって…っ」
「我慢すんなよ…セーラ…っ。ここだろ…っ」
「そ…そこ…っ。ひゃぁ…んっ…イクゥゥウ…っっ♡」
「く…っっ」
互いの体が大きくビクついた後、
脱力した彼女の体をジンは優しく抱いた。
「いま何時?」
「はぁ…っ、はっ…0時過ぎ…っ」
「朝まであと3回はいけんな」
「3…っ。もー、このタフチン野郎ー…」
「口悪ぃー女。ま、そういうところも好きだがな」
そう言って彼はセーラの頬に軽くキスを落とした。
優しいキスに彼女の甘い声が漏れる。
「…っ」
「どうしたの、ジン」
「…勃った」
「……マジ?」
「つーことで、付き合え」
「やぁ…っ、少しは休もうよ!」
反抗する彼女の腕はジンの力によって無力化されてしまう。
熱い体をすり寄せられて、セーラは彼のものにされていく。
「ゴンに言ってやる…。
あんたの親父は変態スケベ野郎だって…」
「へっ…間違いねー」
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