だってかまってくんねーから(裏)
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体温がやっと下がってきた。
今夜の久方ぶりのセックスはなかなか激しくて、
セーラもすげー感じてたみたいだ。
はぁー、癒された。
そろそろ寝るか。
腕枕してやろっかな。
prrrr...
「キルア、電話鳴ってる」
「誰だ?こんな時間に…」
お。あいつからなんて珍しいじゃん。
「ゴン。久しぶり」
ゴンのでけー声が受話器から漏れ出して、
それを聞いたセーラも微笑んだ。
ゴンは今くじら島に長期の帰省中。
その間俺は恋人のセーラの元に居候中だ。
「セーラか?いるぜ。代わる」
俺はセーラにケータイを渡した。
すげー楽しそうに話してる。
こりゃしばらく電話は終わりそうにないな。
「……(イラッ)」
イライラする。
もう30分は話してる。
いくらなんでも放置し過ぎ。
俺のかまってモードが発動しちゃうよ。
「ミトさんにも会いたいなー…っん!」
俺は彼女の服の中に潜り込んだ。
あいつは小さな声を上げる。
「キルア…っ、やめて…っ(小声)」
「喋ってろよ。こっちは勝手にやってるから…(小声)」
「ふぅぁ…」
小さな乳房をついばむように遊ぶ。
突起は段々大きくなって、存在感を増していった。
「ゴンはいつ頃こっちに戻っ……ぁあっ」
『どうしたの?なんか声が変だよ?』
「な、なんでもない…っ!」
ゴンの心配する声が聞こえる。
セーラの恥じらう反応にこちらの手にも拍車がかかる。
お腹やウエストラインをキスでなぞって、
赤い痕もいくつか残して。
下着を纏わない下半身。
体を潜り込ませ、股を開かせる。
触ってもいないのにそこは蜜で糸を引いていた。
「濡れてる…」
「はぁあ…っん」
舌をはわしてみた。
電流が走ったように全身がビクっと震える。
中を覗くように押し広げるとヒダが物欲しそうに
ヒクついて指にまとわりついてくる。
蜜をすくい上げて、目の前で舐めてやった。
「気持ちいい…?」
「ゴン…っ、ちょっと…待っ…」
『え?なに?聞こえないよ、セーラ』
「ここは?」
「んんっ」
股を閉じようとするあいつに俺も全力で反抗する。
顔をもう一度茂みに潜り込ませた。
やらしい顔してんな。
煽んなよ。余計止まんねーし。
「実は…今、猫飼っててね…っ」
『そうなんだ!オス?メス?』
「オスなんだけど…っやぁ…」
『ん?…セーラ…?セーラってば!』
「ごめん…っ、猫が暴れてて、大変なの!
またかけ直すね!!」
『分かった!キルアにもよろしくね!』
「また…ねっ」
ガチャンッ
ケータイが床に落ちた。
「キルア…っ」
「…俺は猫かよ」
「ひゃぁああんっ♡」
すねた俺はクリトリ●を甘噛みした。
我慢していたあいつの口から一気に声が漏れ出した。
「俺を放ったらかしにするからだよ。お仕置き」
「やぁあ…っ…でも…あんな意地悪なことしなくても…っ」
「お前も燃えただろ…?」
服を脱がせて先端を宛てがう。
セーラのせいでムラムラしてきたし、
もうワンラウンド行きますか。
焦らした入口を可愛がりながら、
俺は中へ侵入していく。
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