第12話
夢小説設定
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『9代目、お久しぶりです』
「やぁ、屍ちゃん
……ベルフェゴールと骸君は何故そのような状態になっているんだい?」
屍は紐によって縛られている二人を一瞥するとニッコリと笑った
『二人が煩い所為で恭君の安眠妨害したからですよ
ですから気にしないでください
恭君は今、スクアーロに頼んで部屋に向かってます』
「恭弥君は…」
言いにくそうに9代目は口を開くと屍はその問いに応えた
『可能な限りはボンゴレの仕事をすると言ってくれました
資料整理などは得意ですからそういう類のものを回していただければ…』
「助かるよ。雲の守護者に代わる者もいないし、恭弥君ほど相応しい者はいないからね
だからといって、恭弥君をボンゴレに縛りつけることは無いから安心してくれ」
『ありがとうございます。9代目、私と骸を受け入れてくださりありがとうございました』
「屍ちゃん…綱吉君を殺さないでくれて感謝しているよ
私もリボーン達を恭弥君に近付けないように協力しよう」
『いいえ。恭君が望んだことですから
骸も渋々ながら了承してくれましたしね
それでは失礼します』
屍はベルと骸を引きずりながら9代目の部屋を出ていった
「やぁ、屍ちゃん
……ベルフェゴールと骸君は何故そのような状態になっているんだい?」
屍は紐によって縛られている二人を一瞥するとニッコリと笑った
『二人が煩い所為で恭君の安眠妨害したからですよ
ですから気にしないでください
恭君は今、スクアーロに頼んで部屋に向かってます』
「恭弥君は…」
言いにくそうに9代目は口を開くと屍はその問いに応えた
『可能な限りはボンゴレの仕事をすると言ってくれました
資料整理などは得意ですからそういう類のものを回していただければ…』
「助かるよ。雲の守護者に代わる者もいないし、恭弥君ほど相応しい者はいないからね
だからといって、恭弥君をボンゴレに縛りつけることは無いから安心してくれ」
『ありがとうございます。9代目、私と骸を受け入れてくださりありがとうございました』
「屍ちゃん…綱吉君を殺さないでくれて感謝しているよ
私もリボーン達を恭弥君に近付けないように協力しよう」
『いいえ。恭君が望んだことですから
骸も渋々ながら了承してくれましたしね
それでは失礼します』
屍はベルと骸を引きずりながら9代目の部屋を出ていった
