第12話
夢小説設定
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『恭君!ただいま!』
「屍!!おかえり!」
笑顔で入ってきた屍に雲雀は微笑み返す
『ベルや千種達は?』
「何か骸から電話があったみたいで顔を青くしながら出ていったよ?」
『(確信犯ね…骸)』
「約束、守ってくれたんだね」
『もちろん!』
「ねぇ屍
行く時に言いたいことがあるって言ったでしょ?」
『うん。ちょうど、私もあったんだ!』
「じゃあ一緒に言おうよ」
『じゃあ、せーのっ!』
屍と雲雀は息を吸って大きな声で叫んで笑った
『「君が好き!!」』
「クフフ…おやおや、初々しいですね」
「よかった…屍様と恭弥」
「ははっ。ヒバリが羨ましいぜ」
「なっ…!骸に髑髏、武…!?」
病室の扉から入ってきた3人に雲雀は驚いて目を見開いた
