第11話
夢小説設定
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「やっぱり……」
「ハハッ!でも、仕方ねーだろ。ツナも獄寺も小僧もヒバリに危害を加えたんだからさ」
山本の言葉に絶望感を味わいながらリボーンは勅命を読み上げていく
「綱吉君は初代の直系に当たるからこそ…ボンゴレ10代目を継承しようと思う
雲の守護者には恭弥君を継承するが面談は許可しない。面談出来る者は屍ちゃん、骸君にクロームちゃん、山本君。それに加えて家光とヴァリアーのみとする
従って…君たちと恭弥君との面談は禁止とする
リボーンも引き続き、綱吉君の家庭教師としてボンゴレに貢献して貰うが綱吉君達と同様だ
私は残念だよ…リボーンや綱吉君達を信じていたのだけれど
恭弥君や屍ちゃんの好意、山本君とクロームちゃんによる懇願によって決まったことだ
追伸
屍ちゃん、そろそろ私に会いに来ておくれ」
「あのクソジジイ……追伸など必要ありません!!
屍もどうしてあの男を受け入れているんですか!?」
『だって、命の恩人だし、仕事上仕方ないし、あの性格だから
骸、キレてばっかりじゃ禿げるよ』
「なっ……!!」
「…骸様、やっぱりシスコン…」
「屍もブラコンだろ?」
『「………ほぉ。言ってくれますねぇ」』
「仲良し……」
『さて、失礼しますよ
恭君に早く会いたいのでね。笑って帰ってこいと言われていますし』
「あっ!俺、親父んとこに行って寿司貰ってくるわ!」
「お寿司ですか、今日は退院ですし祝い事でもしますか?」
「賛成…。私、ケーキ買っていく…」
「では僕は……黒曜商店街でジュースや飾り付けでも買っていきましょうか」
『私はどうしようかな…』
「「「屍は彼に会って(こいって/きてください)」」」
『みんな……』
「ほら、早く行かないと恭弥君が暴れて堕王子から苦情が来ますよ」
『……うん!
沢田綱吉、君たちには永遠に続く後悔を絶望を闇をプレゼント致しました
恭君に会いに来ましたら即殺しますのでご注意を』
屍は殺意を含めた声色で両端に山本とクロームを隣で骸と手を繋いで屋上を後にした
「ハハッ!でも、仕方ねーだろ。ツナも獄寺も小僧もヒバリに危害を加えたんだからさ」
山本の言葉に絶望感を味わいながらリボーンは勅命を読み上げていく
「綱吉君は初代の直系に当たるからこそ…ボンゴレ10代目を継承しようと思う
雲の守護者には恭弥君を継承するが面談は許可しない。面談出来る者は屍ちゃん、骸君にクロームちゃん、山本君。それに加えて家光とヴァリアーのみとする
従って…君たちと恭弥君との面談は禁止とする
リボーンも引き続き、綱吉君の家庭教師としてボンゴレに貢献して貰うが綱吉君達と同様だ
私は残念だよ…リボーンや綱吉君達を信じていたのだけれど
恭弥君や屍ちゃんの好意、山本君とクロームちゃんによる懇願によって決まったことだ
追伸
屍ちゃん、そろそろ私に会いに来ておくれ」
「あのクソジジイ……追伸など必要ありません!!
屍もどうしてあの男を受け入れているんですか!?」
『だって、命の恩人だし、仕事上仕方ないし、あの性格だから
骸、キレてばっかりじゃ禿げるよ』
「なっ……!!」
「…骸様、やっぱりシスコン…」
「屍もブラコンだろ?」
『「………ほぉ。言ってくれますねぇ」』
「仲良し……」
『さて、失礼しますよ
恭君に早く会いたいのでね。笑って帰ってこいと言われていますし』
「あっ!俺、親父んとこに行って寿司貰ってくるわ!」
「お寿司ですか、今日は退院ですし祝い事でもしますか?」
「賛成…。私、ケーキ買っていく…」
「では僕は……黒曜商店街でジュースや飾り付けでも買っていきましょうか」
『私はどうしようかな…』
「「「屍は彼に会って(こいって/きてください)」」」
『みんな……』
「ほら、早く行かないと恭弥君が暴れて堕王子から苦情が来ますよ」
『……うん!
沢田綱吉、君たちには永遠に続く後悔を絶望を闇をプレゼント致しました
恭君に会いに来ましたら即殺しますのでご注意を』
屍は殺意を含めた声色で両端に山本とクロームを隣で骸と手を繋いで屋上を後にした
