第11話
夢小説設定
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『小鳥遊遥が転校する前にいた学校でも女子生徒が自殺、退学、リンチによる殺害…明らかにおかしいでしょう?今回も同じ
調べれば女子生徒は全員、アリバイがありました。家族が証明していますよ
これはボンゴレも調べ、みっちゃんは貴方に資料も送った
でもそれに目を通さなかった貴方にも責がありますよ』
「あと、もう一つ面白いものを見つけましたよ」
骸はボイスレコーダーを取り出してスピーカーに繋げた
「六道屍…雲雀さんの何なのよ…!!
しかもエストラーネオの時のあの女…!!!六道骸と一緒に遥のパパとママを殺してくれちゃって…ムカつくムカつくムカつく!!!
これじゃあ遥がエストラーネオだってバレちゃうじゃない…あの女も殺さなきゃ。駒でリンチに遭えばいいのよ…これで遥の秘密もバレないし、ツナ君ごとボンゴレも貰えるわ」
「遥、コレはどういうことだ!!」
「遥ちゃんが……エストラーネオファミリーの生き残、り…?」
「俺達を駒扱いしやがって…!」
「騙される方が悪いんじゃない!遥は悪くないわ
ただ、泣いて縋ったら雲雀さんやあの女にリンチを加えたのはあんた達よ!!」
「何を…!」
『ふむ…それには同意です。日本ではこれを自業自得、でしたっけ?
それで、抵抗せずにアストーレ・エストラーネオは投獄されますか?』
屍の質問に遥は立ち上がり数本のナイフを逆手に持った
「遥は…捕まらない!!!」
「屍、行けますね」
『えぇ
クロームは武君の安全を、骸はボンゴレを取り押さえて』
「「分かりました」」
調べれば女子生徒は全員、アリバイがありました。家族が証明していますよ
これはボンゴレも調べ、みっちゃんは貴方に資料も送った
でもそれに目を通さなかった貴方にも責がありますよ』
「あと、もう一つ面白いものを見つけましたよ」
骸はボイスレコーダーを取り出してスピーカーに繋げた
「六道屍…雲雀さんの何なのよ…!!
しかもエストラーネオの時のあの女…!!!六道骸と一緒に遥のパパとママを殺してくれちゃって…ムカつくムカつくムカつく!!!
これじゃあ遥がエストラーネオだってバレちゃうじゃない…あの女も殺さなきゃ。駒でリンチに遭えばいいのよ…これで遥の秘密もバレないし、ツナ君ごとボンゴレも貰えるわ」
「遥、コレはどういうことだ!!」
「遥ちゃんが……エストラーネオファミリーの生き残、り…?」
「俺達を駒扱いしやがって…!」
「騙される方が悪いんじゃない!遥は悪くないわ
ただ、泣いて縋ったら雲雀さんやあの女にリンチを加えたのはあんた達よ!!」
「何を…!」
『ふむ…それには同意です。日本ではこれを自業自得、でしたっけ?
それで、抵抗せずにアストーレ・エストラーネオは投獄されますか?』
屍の質問に遥は立ち上がり数本のナイフを逆手に持った
「遥は…捕まらない!!!」
「屍、行けますね」
『えぇ
クロームは武君の安全を、骸はボンゴレを取り押さえて』
「「分かりました」」
