第11話
夢小説設定
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『ですが、君たちはこれだけでは私や恭君に対しての疑いは晴れないでしょう
ですから、証拠を見せてさしあげましょう』
クローム、と屍が呼び掛けるとビデオを取り出してツナと獄寺に見せるように画面を向けた
『何でこんなにゴスロリ服が…』
「おや、屍に着てもらうためですけど?」
『私は着せ替え人形じゃないよ!』
「とは口で言いつつも…いつも着てくれますよね
クフフ、ツンデレな屍もかわいいですよ!」
「あっ…間違えた」
『「ク、クローム…?
どうしてそれを……」』
「いつも…屍様と骸様の部屋にビデオカメラを置いてたから……」
クロームは鞄から別のテープを取り出して入れ換えた
「……僕の面目躍如が……」
『…いつの間にビデオカメラなんか……』
『「(これが恭(弥)君にバレたら…嫌われる!!!)」』
「屍の服っていつもゴスロリだから気になってたのな!」
「武…またコレクション、見せてあげる…」
「おっ、サンキュー髑髏!」
「……うん…」
画面で内容を確認したクロームは再びツナ達へと向けた
そこに映っていたのは遥と彼女に呼び出された雲雀
「えっ…!?」
「ヒバリが遥を呼び出したんじゃ…」
「用って何?
僕は忙しいんだ、くだらないことなら咬み殺すよ」
「雲雀さぁん~遥ぁ、雲雀さんのことが好きなんですよぉ~
だからぁ、付き合ってくださぁい~」
「嫌だ。僕がどうして君なんかと付き合わなきゃならないの
屍以外を僕の隣に置くつもりは無い」
「どうして!遥の告白を断るのよ!!みんな遥の思い通りに動いてくれるのに!」
「ふぅん…人を駒扱いか
ますます気に入らないな」
「もういいわ
遥の事を断ったことを後悔しなさい!!」
そこまででも信じられない出来事が起こっていたことを見てツナは更に驚愕の表情に染まっていくことになる
画面では制服をカッターでビリビリに破り、悲鳴を上げる遥とそれを聞いて屋上にやってきた自分たちがはっきりと映っていた
「これで言い逃れは出来ない……恭弥は…貴女のことを知っていたから…監視カメラを屋上に設置していた…」
「ヒバリは…遥を知っていただと?」
『はい、そうですよ?アルコバレーノ
…これが一連の資料になります』
屍は写真が付いた資料をリボーンに渡すとそれに目を通していく
ですから、証拠を見せてさしあげましょう』
クローム、と屍が呼び掛けるとビデオを取り出してツナと獄寺に見せるように画面を向けた
『何でこんなにゴスロリ服が…』
「おや、屍に着てもらうためですけど?」
『私は着せ替え人形じゃないよ!』
「とは口で言いつつも…いつも着てくれますよね
クフフ、ツンデレな屍もかわいいですよ!」
「あっ…間違えた」
『「ク、クローム…?
どうしてそれを……」』
「いつも…屍様と骸様の部屋にビデオカメラを置いてたから……」
クロームは鞄から別のテープを取り出して入れ換えた
「……僕の面目躍如が……」
『…いつの間にビデオカメラなんか……』
『「(これが恭(弥)君にバレたら…嫌われる!!!)」』
「屍の服っていつもゴスロリだから気になってたのな!」
「武…またコレクション、見せてあげる…」
「おっ、サンキュー髑髏!」
「……うん…」
画面で内容を確認したクロームは再びツナ達へと向けた
そこに映っていたのは遥と彼女に呼び出された雲雀
「えっ…!?」
「ヒバリが遥を呼び出したんじゃ…」
「用って何?
僕は忙しいんだ、くだらないことなら咬み殺すよ」
「雲雀さぁん~遥ぁ、雲雀さんのことが好きなんですよぉ~
だからぁ、付き合ってくださぁい~」
「嫌だ。僕がどうして君なんかと付き合わなきゃならないの
屍以外を僕の隣に置くつもりは無い」
「どうして!遥の告白を断るのよ!!みんな遥の思い通りに動いてくれるのに!」
「ふぅん…人を駒扱いか
ますます気に入らないな」
「もういいわ
遥の事を断ったことを後悔しなさい!!」
そこまででも信じられない出来事が起こっていたことを見てツナは更に驚愕の表情に染まっていくことになる
画面では制服をカッターでビリビリに破り、悲鳴を上げる遥とそれを聞いて屋上にやってきた自分たちがはっきりと映っていた
「これで言い逃れは出来ない……恭弥は…貴女のことを知っていたから…監視カメラを屋上に設置していた…」
「ヒバリは…遥を知っていただと?」
『はい、そうですよ?アルコバレーノ
…これが一連の資料になります』
屍は写真が付いた資料をリボーンに渡すとそれに目を通していく
