第11話
夢小説設定
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『意外と集まりがいいんですね』
「屍ちゃん…遥のどこが気に入らないの」
「小鳥遊遥が来たのは正直、驚きましたが
というか無自覚も罪ですよ。気に入らないのは以前も伝えましたが…全部です」
ボンゴレを中心に集まった全員に目もくれず骸は無表情で遥に矛先を向けると同時にギイッ…と扉が開き二人の人影が現れた
「おっ屍!!」
「骸様…屍様…」
「クローム!!」
「野球バカ、てめえ…何をしてやがる!」
『クローム、武君
全てを見ておきなさい。背けず、行く末を』
「…はい」
「分かったぜ」
屍は包帯を解き眼帯を外した
眼帯の下から見えたものは骸と同じ六の文字が刻まれた赤い紅い瞳
『まずは改めて自己紹介を致しましょう
私の名前は六道屍。骸の双子の姉です
煉獄の番人として裁きに来ました』
「さて、まずはそこの小鳥遊遥の正体から暴きましょうか」
骸は冷ややかな笑みを浮かべて告げると遥は肩を強ばらせた
「遥ちゃんの…正体……?」
『えぇ…小鳥遊遥、否…アストーレ・エストラーネオ』
「……して…」
「遥、さん…?」
「どうして、その名前を知ってるのよ!!!」
遥のその言葉は自分で認めたも同然でツナや獄寺は言葉を失った
「屍ちゃん…遥のどこが気に入らないの」
「小鳥遊遥が来たのは正直、驚きましたが
というか無自覚も罪ですよ。気に入らないのは以前も伝えましたが…全部です」
ボンゴレを中心に集まった全員に目もくれず骸は無表情で遥に矛先を向けると同時にギイッ…と扉が開き二人の人影が現れた
「おっ屍!!」
「骸様…屍様…」
「クローム!!」
「野球バカ、てめえ…何をしてやがる!」
『クローム、武君
全てを見ておきなさい。背けず、行く末を』
「…はい」
「分かったぜ」
屍は包帯を解き眼帯を外した
眼帯の下から見えたものは骸と同じ六の文字が刻まれた赤い紅い瞳
『まずは改めて自己紹介を致しましょう
私の名前は六道屍。骸の双子の姉です
煉獄の番人として裁きに来ました』
「さて、まずはそこの小鳥遊遥の正体から暴きましょうか」
骸は冷ややかな笑みを浮かべて告げると遥は肩を強ばらせた
「遥ちゃんの…正体……?」
『えぇ…小鳥遊遥、否…アストーレ・エストラーネオ』
「……して…」
「遥、さん…?」
「どうして、その名前を知ってるのよ!!!」
遥のその言葉は自分で認めたも同然でツナや獄寺は言葉を失った
