第0話
夢小説設定
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『……恭君』
ある病室で少女──屍は目の前にいる少年…雲雀恭弥の隣でただ静かに雲雀の名前を呟いていた
そんな静寂を破ったのは扉が開かれる音だった
ガチャ…
「屍…まだここにいたんですか」
『あっ骸。恭君は……?』
「雲雀君は心を壊されて…話すことも出来ないらしいです…」
『そんな……!?
誰が…こんなことを!』
「…沢田綱吉を知っていますね」
『……私も一応…守護者だからね』
「首謀者は、小鳥遊遥。沢田綱吉と数名は虜になっているらしく雲雀君をここまで追い詰めました…」
骸の話を聞きながら屍は雲雀の眉間へと指を伸ばした
『沢田綱吉に獄寺隼人、山本武…笹川了平にクローム…アルコバレーノに風紀委員…それに並盛中生徒……ここ辺りが恭君の心を…
少なくとも味方…クロームがいる』
「屍と僕も、ですよ」
骸は震える屍の肩を抱き締めて儚げに笑いかける
そのオッドアイの奥には微かに怒りを帯びていた
ある病室で少女──屍は目の前にいる少年…雲雀恭弥の隣でただ静かに雲雀の名前を呟いていた
そんな静寂を破ったのは扉が開かれる音だった
ガチャ…
「屍…まだここにいたんですか」
『あっ骸。恭君は……?』
「雲雀君は心を壊されて…話すことも出来ないらしいです…」
『そんな……!?
誰が…こんなことを!』
「…沢田綱吉を知っていますね」
『……私も一応…守護者だからね』
「首謀者は、小鳥遊遥。沢田綱吉と数名は虜になっているらしく雲雀君をここまで追い詰めました…」
骸の話を聞きながら屍は雲雀の眉間へと指を伸ばした
『沢田綱吉に獄寺隼人、山本武…笹川了平にクローム…アルコバレーノに風紀委員…それに並盛中生徒……ここ辺りが恭君の心を…
少なくとも味方…クロームがいる』
「屍と僕も、ですよ」
骸は震える屍の肩を抱き締めて儚げに笑いかける
そのオッドアイの奥には微かに怒りを帯びていた
