第8話
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
屋上に入ってきた骸は楽しそうに笑う
「どの口が言ってるの?骸も一緒でしょ」
「どういう意味ですか?」
「屍や髑髏を守ってるのと同じことだよ
骸は何をしにきたの?」
「クフフ。医者から恭弥君を呼んでこいと言われましてね」
『そろそろ検査の時間じゃない?行こっか』
「……検査なら仕方ないや」
「行きましょうか」
骸は軽々と恭君を持ち上げると私を見てから屋上を出ていった
車椅子って結構重いんだよ?恭君よりは軽いけどこれで階段を降りて病室に置いてこいと!?
「屍、早く行きますよ」
『………理不尽だ
恭君以上の歩く理不尽がここにいた…』
「今日は屍の好きなエクレアが恭弥君の病室にあったはずですが…」
『なっ…!』
「いらないなら僕がいただきますよ」
『……分かったよ
よいしょっ!』
車椅子を折り畳んで下げると骸は足早に病室へと向かっていく
「どの口が言ってるの?骸も一緒でしょ」
「どういう意味ですか?」
「屍や髑髏を守ってるのと同じことだよ
骸は何をしにきたの?」
「クフフ。医者から恭弥君を呼んでこいと言われましてね」
『そろそろ検査の時間じゃない?行こっか』
「……検査なら仕方ないや」
「行きましょうか」
骸は軽々と恭君を持ち上げると私を見てから屋上を出ていった
車椅子って結構重いんだよ?恭君よりは軽いけどこれで階段を降りて病室に置いてこいと!?
「屍、早く行きますよ」
『………理不尽だ
恭君以上の歩く理不尽がここにいた…』
「今日は屍の好きなエクレアが恭弥君の病室にあったはずですが…」
『なっ…!』
「いらないなら僕がいただきますよ」
『……分かったよ
よいしょっ!』
車椅子を折り畳んで下げると骸は足早に病室へと向かっていく
