第8話
夢小説設定
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『やっぱり、ここにいたんだ?』
「あっ、屍」
『ずっと屋上にいると、風邪を引くよ』
私に気付いて振り返った恭君が微笑む
『骸が連れてきたの?』
「うん。一人で来れるって言ったのに…」
『その足じゃ無理だよ』
「……戻らない、んだよね
この足」
『それだけ酷かったら…動かないと思うよ』
恭君は今、車椅子…
ボンゴレからの執拗なまでの暴力、暗殺者、アルコバレーノの実弾によって使い物にならなくなっていた
外から見ればかわりない足だけど…歩けないし戦うこともできない
『ねぇ、ボンゴレに復讐したい?』
「嫌だ」
『どうして?恭君の為なら私達はボンゴレなんていらない、壊してあげる』
「僕は屍にこれ以上手を汚して欲しくないんだ」
『は…?』
「僕の為に復讐なんてくだらないことをしないで欲しいんだ
屍は大切だし、骸と一緒に今までたくさん殺してるのも知ってる」
『……つまり、野放しにしておくと?』
私がそう聞けば恭君は再び首を横に振る
「あっ、屍」
『ずっと屋上にいると、風邪を引くよ』
私に気付いて振り返った恭君が微笑む
『骸が連れてきたの?』
「うん。一人で来れるって言ったのに…」
『その足じゃ無理だよ』
「……戻らない、んだよね
この足」
『それだけ酷かったら…動かないと思うよ』
恭君は今、車椅子…
ボンゴレからの執拗なまでの暴力、暗殺者、アルコバレーノの実弾によって使い物にならなくなっていた
外から見ればかわりない足だけど…歩けないし戦うこともできない
『ねぇ、ボンゴレに復讐したい?』
「嫌だ」
『どうして?恭君の為なら私達はボンゴレなんていらない、壊してあげる』
「僕は屍にこれ以上手を汚して欲しくないんだ」
『は…?』
「僕の為に復讐なんてくだらないことをしないで欲しいんだ
屍は大切だし、骸と一緒に今までたくさん殺してるのも知ってる」
『……つまり、野放しにしておくと?』
私がそう聞けば恭君は再び首を横に振る
