第5話
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
『失礼します』
「……また来たの?よく、懲りないね。感心するよ」
『恭君が大切だから、だよ』
「ねぇ…何で僕に構うの?
僕が大切、って…どうして、必要としてくれるの…?
僕なんていない方がいいって言ってよ…っ!!
これ以上、僕に希望を持たせないでよ……っ…!」
『嫌われるのが怖いの?』
「───ッ!!」
屍の言葉に雲雀は体を跳ねさせた
『だったらお門違いね
私は意地でも恭君を連れ戻すから
希望を持たせないで?だったら絶望ばかり味わっていた私と骸に希望ってものを教えてくれる?
生きる意味が無いと思っている私達に存在意義は何?』
「………負けたよ
そういえば、屍達は絶望という絶望を見て来たんだよね」
『…まぁね
とにかく、意地でもあっちに戻すから!!
骸もまるで魂が無くなったようにボケーッと過ごしてるからね…暇なんだよ』
「(クスッ)へぇ…また骸も連れて来てよ
会ってみたいな
表では会ってるけど、こっちではまだ会ってないからね」
『うん。骸が来れるなら連れてくるよ
あっそろそろ学校に行かなきゃ。じゃあまたね』
「うん。……僕も、頑張ってみるよ」
「……また来たの?よく、懲りないね。感心するよ」
『恭君が大切だから、だよ』
「ねぇ…何で僕に構うの?
僕が大切、って…どうして、必要としてくれるの…?
僕なんていない方がいいって言ってよ…っ!!
これ以上、僕に希望を持たせないでよ……っ…!」
『嫌われるのが怖いの?』
「───ッ!!」
屍の言葉に雲雀は体を跳ねさせた
『だったらお門違いね
私は意地でも恭君を連れ戻すから
希望を持たせないで?だったら絶望ばかり味わっていた私と骸に希望ってものを教えてくれる?
生きる意味が無いと思っている私達に存在意義は何?』
「………負けたよ
そういえば、屍達は絶望という絶望を見て来たんだよね」
『…まぁね
とにかく、意地でもあっちに戻すから!!
骸もまるで魂が無くなったようにボケーッと過ごしてるからね…暇なんだよ』
「(クスッ)へぇ…また骸も連れて来てよ
会ってみたいな
表では会ってるけど、こっちではまだ会ってないからね」
『うん。骸が来れるなら連れてくるよ
あっそろそろ学校に行かなきゃ。じゃあまたね』
「うん。……僕も、頑張ってみるよ」
