第4話
夢小説設定
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『…恭君、仲間が増えたよ…だからお願い…反応、して…!!』
「屍、ヒバリは…」
「恭弥君は心を壊され動くことも話すことも出来なくなりました」
山本の質問に答えたのは屍ではなく入ってきた骸だった
『骸…少し潜ってみるね』
「分かりました
お気をつけて」
『うん』
屍は雲雀の頭に自分の額をつけてから目を閉じ意識を集中させる
『
咎の血
罪の血
屍の血
汝の記憶を我に伝え
咎人の過ちを我に移し
全ての苦痛を今解き放て』
「屍、ヒバリは…」
「恭弥君は心を壊され動くことも話すことも出来なくなりました」
山本の質問に答えたのは屍ではなく入ってきた骸だった
『骸…少し潜ってみるね』
「分かりました
お気をつけて」
『うん』
屍は雲雀の頭に自分の額をつけてから目を閉じ意識を集中させる
『
咎の血
罪の血
屍の血
汝の記憶を我に伝え
咎人の過ちを我に移し
全ての苦痛を今解き放て』
