第3話
夢小説設定
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「何でツナや獄寺が騙されてんのか不思議なんだ」
『つまりは雲雀恭弥…恭君を信じている、と』
「ヒバリはそんなことする奴じゃねーって分かってっからな!」
『クフフフ…私達の見解もあながち間違ってはいないようですね
ではお教えしましょう』
屍は左目に付けられている眼帯を外した
『まず
私の本名は六道屍。六道骸は双子の姉にあたります。そして、「煉獄の番人」です』
「へぇ~通りで雰囲気とか笑い方とか似ているんだな!」
『そうですね
骸とは二人で一つという認識が強かったので口調や笑い方も同じになりました
私の口調はときどき変わりますがね』
「なぁ、ヒバリを知らねぇ?最近、全く見てねぇんだ」
山本の作った寿司を食べながら屍は哀しげに笑う
『恭君に会わせて差し上げます。しかし、見て気持ちのいいものではありませんよ。寧ろ、見ないことを勧めます』
「いや、見るぜ
生きてるんだったらオレは目を逸らすわけにはいかねぇからな!!」
『!!』
「屍ちゃん、武の奴はどうだ?」
『…クフフフ…。クッハハハ!!気に入りました
ここまで前向きな少年は久しぶりです
いいでしょう…恭君に会わせます。付いてきてください』
『つまりは雲雀恭弥…恭君を信じている、と』
「ヒバリはそんなことする奴じゃねーって分かってっからな!」
『クフフフ…私達の見解もあながち間違ってはいないようですね
ではお教えしましょう』
屍は左目に付けられている眼帯を外した
『まず
私の本名は六道屍。六道骸は双子の姉にあたります。そして、「煉獄の番人」です』
「へぇ~通りで雰囲気とか笑い方とか似ているんだな!」
『そうですね
骸とは二人で一つという認識が強かったので口調や笑い方も同じになりました
私の口調はときどき変わりますがね』
「なぁ、ヒバリを知らねぇ?最近、全く見てねぇんだ」
山本の作った寿司を食べながら屍は哀しげに笑う
『恭君に会わせて差し上げます。しかし、見て気持ちのいいものではありませんよ。寧ろ、見ないことを勧めます』
「いや、見るぜ
生きてるんだったらオレは目を逸らすわけにはいかねぇからな!!」
『!!』
「屍ちゃん、武の奴はどうだ?」
『…クフフフ…。クッハハハ!!気に入りました
ここまで前向きな少年は久しぶりです
いいでしょう…恭君に会わせます。付いてきてください』
