第2話
夢小説設定
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「「##NAME2##、屍……!」」
『(…偽名字とはいえ、偽善者に名前を呼ばれるのは癪に触りますね)
さて、私に何の用でしょうか?』
霧から現れた屍は骸と同じような笑みを浮かべながら尋ねた
「なぜお前が霞のリングを持っている」
『骸に選ばれたから、じゃ不満ですか?』
「…骸の奴とどんな関係だ」
『クフフ。それを教えるわけにはいきませんね
教えてしまったら面白くない』
「なんだと…!」
『アルコバレーノが調べていないだけでしょう?
しかし、正真正銘骸とは関係があります。さて、今度はこちらから質問です』
「雲雀恭弥はどうして"いなくなった"んですか?」
「雲雀さんがいなくなったって骸には関係ないだろ!」
綱吉の言葉に屍と骸は静かに怒りの表情を見せた
「関係ない、ですか…
雲雀君を追い詰めたのはボンゴレなのに?」
『恭君は傷つけられて心を閉ざしてしまったのに?』
「骸様…?屍様…?」
『可愛い私達のクローム
君は恭君…雲雀恭弥が虐められていたのは?』
「知っていました……でも、助けられなかった…!
ごめんなさい…助けることが出来たはずなのに…!!」
クロームは泣き崩れ屍は優しく抱き締めたあとにクロームの耳元で囁いた
『恭君は生きてる…動かなくなって喋ることも出来なくなったけど…生きてる
クロームはボンゴレを許せる?』
その言葉にクロームは安心したような表情をしてから首を横に振った
「許せ、ない……
雲の人は何もしていないのに……!あの女も…嫌い…」
『骸、クロームはこちら側。
…犬と千種は私達についてきてくれますね?』
「……屍様が言うならば」
「屍さんに付いていくびょん!」
『ありがとうございます
では…脚本のプロローグへと入りましょう
沢田綱吉、小鳥遊遥…私達は雲雀恭弥を傷つけた貴方達に復讐します
…私達を楽しませてくださいね』
屍が笑顔で言い終わると綱吉達は冷や汗をかき恐怖のあまりに飛び出した
『(…偽名字とはいえ、偽善者に名前を呼ばれるのは癪に触りますね)
さて、私に何の用でしょうか?』
霧から現れた屍は骸と同じような笑みを浮かべながら尋ねた
「なぜお前が霞のリングを持っている」
『骸に選ばれたから、じゃ不満ですか?』
「…骸の奴とどんな関係だ」
『クフフ。それを教えるわけにはいきませんね
教えてしまったら面白くない』
「なんだと…!」
『アルコバレーノが調べていないだけでしょう?
しかし、正真正銘骸とは関係があります。さて、今度はこちらから質問です』
「雲雀恭弥はどうして"いなくなった"んですか?」
「雲雀さんがいなくなったって骸には関係ないだろ!」
綱吉の言葉に屍と骸は静かに怒りの表情を見せた
「関係ない、ですか…
雲雀君を追い詰めたのはボンゴレなのに?」
『恭君は傷つけられて心を閉ざしてしまったのに?』
「骸様…?屍様…?」
『可愛い私達のクローム
君は恭君…雲雀恭弥が虐められていたのは?』
「知っていました……でも、助けられなかった…!
ごめんなさい…助けることが出来たはずなのに…!!」
クロームは泣き崩れ屍は優しく抱き締めたあとにクロームの耳元で囁いた
『恭君は生きてる…動かなくなって喋ることも出来なくなったけど…生きてる
クロームはボンゴレを許せる?』
その言葉にクロームは安心したような表情をしてから首を横に振った
「許せ、ない……
雲の人は何もしていないのに……!あの女も…嫌い…」
『骸、クロームはこちら側。
…犬と千種は私達についてきてくれますね?』
「……屍様が言うならば」
「屍さんに付いていくびょん!」
『ありがとうございます
では…脚本のプロローグへと入りましょう
沢田綱吉、小鳥遊遥…私達は雲雀恭弥を傷つけた貴方達に復讐します
…私達を楽しませてくださいね』
屍が笑顔で言い終わると綱吉達は冷や汗をかき恐怖のあまりに飛び出した
