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『恭弥───!!!』
「は……?」
『うにぃ~恭弥だぁ~』
「最愛がどうして…
綱吉、まさか……」
「波織、復讐の為に来たんだよ」
「……憐火、どうして黙ってたの」
「恭弥のその顔が見たかったんだよ」
飲んでいた紅茶をソーサーに置きながら笑った憐火に恭弥はムスッとむくれた
「最愛が来るって聞いてたらもっといいお茶とかお茶菓子とか用意したのに」
『私はいらないよ
恭弥に会えただけでも嬉しいからね!』
「最愛……その笑顔、反則」
『??』
「恭弥、照れてないで早く資料を渡しなよ
波織、まだ大方の内容しか把握してないんだから」
「煩い。憐火…何でさも自然そうに紅茶を飲んでるのさ」
「波織の近くにいるのが私だからね
恭弥とは違うんだよ」
「僕だって、狂識様といたいけど、彼が一緒にいるとマズいとか匿識の側にいろだとか言うんだもん」
「あははっ!!確かに狂識なら言うだろうな!
今、オレだって奏を向こうに行かせてるから人の事は言えないか」
『あっ、奏は明日の朝一に着くって!狂識がいろいろ戸惑ったみたい』
「まぁ…あの集団からこっそり抜け出したとしたら煩いからな」
『そんなとこー
あっ、これアールグレイだ!』
「少し前に狐から贈られてきたのを思い出したんだ
結構、高いらしいよ。味は絶賛してたしね」
「恭弥、いつの間に狐と繋がりができてたの?私、知らないんだけど」
「憐火には言ったよ
出夢繋がりでいきなり押し掛けてきて散々な目に遭ったって」
「……あれか
ふぅん…出夢がねぇ…へぇ…やるじゃない」
香りを楽しみながら全員は紅茶を飲んでいく
「幽識も好きだったよね
今は順調に回復してるみたい。さっき電話があって容態は安定したって
凪も同様。凪に関しては傷も少なかったから幽識よりは早く意識が戻るらしいよ」
『よかった、ぁ……
後でお見舞いに行こう!』
「波織、私も付いてく」
『うん。もちろん
みんなで行こ!』
「「「あぁ/うん」」」
「は……?」
『うにぃ~恭弥だぁ~』
「最愛がどうして…
綱吉、まさか……」
「波織、復讐の為に来たんだよ」
「……憐火、どうして黙ってたの」
「恭弥のその顔が見たかったんだよ」
飲んでいた紅茶をソーサーに置きながら笑った憐火に恭弥はムスッとむくれた
「最愛が来るって聞いてたらもっといいお茶とかお茶菓子とか用意したのに」
『私はいらないよ
恭弥に会えただけでも嬉しいからね!』
「最愛……その笑顔、反則」
『??』
「恭弥、照れてないで早く資料を渡しなよ
波織、まだ大方の内容しか把握してないんだから」
「煩い。憐火…何でさも自然そうに紅茶を飲んでるのさ」
「波織の近くにいるのが私だからね
恭弥とは違うんだよ」
「僕だって、狂識様といたいけど、彼が一緒にいるとマズいとか匿識の側にいろだとか言うんだもん」
「あははっ!!確かに狂識なら言うだろうな!
今、オレだって奏を向こうに行かせてるから人の事は言えないか」
『あっ、奏は明日の朝一に着くって!狂識がいろいろ戸惑ったみたい』
「まぁ…あの集団からこっそり抜け出したとしたら煩いからな」
『そんなとこー
あっ、これアールグレイだ!』
「少し前に狐から贈られてきたのを思い出したんだ
結構、高いらしいよ。味は絶賛してたしね」
「恭弥、いつの間に狐と繋がりができてたの?私、知らないんだけど」
「憐火には言ったよ
出夢繋がりでいきなり押し掛けてきて散々な目に遭ったって」
「……あれか
ふぅん…出夢がねぇ…へぇ…やるじゃない」
香りを楽しみながら全員は紅茶を飲んでいく
「幽識も好きだったよね
今は順調に回復してるみたい。さっき電話があって容態は安定したって
凪も同様。凪に関しては傷も少なかったから幽識よりは早く意識が戻るらしいよ」
『よかった、ぁ……
後でお見舞いに行こう!』
「波織、私も付いてく」
『うん。もちろん
みんなで行こ!』
「「「あぁ/うん」」」
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