開始
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「立場確認、ですか?」
「君も知っているはずだ
クローム髑髏の置かれた状況を」
「なるほど…それで僕を尋ねたと
律儀なことですね」
「で、君には二者択一の選択だ」
「味方か敵か、というわけですか
ならばもう一つの選択肢を取りましょう」
皮肉に笑って骸は目を閉じ答えた
「どちらでもありません
あまり関わりたくありません、の方が正しいですね」
「……それはどういう意味だい?」
「そのままの意味ですよ
…クロームは、裏世界に関与しているのでしょう?」
「何でそれを……」
「少しばかり知識がありましてね…
先日、並盛を訪れた際にバラバラの死体を見つけました。僕も同じ武器を使いますから一目で分かりましたよ
……クロームがソレをやった、とね。その時点で薄々ですが思い当たる節がありました
零崎一賊」
骸の一言にぴくりと恭弥は反応し、目を向けた
「ふぅん……そこまで知ってるんだ
じゃあ、この件に関しては、傍観者かい?」
「そうなりますね。一つだけ、確認させてください
クロームは裏世界に関与しましたか?」
「あぁ。君の察している通り、零崎一賊。零崎詠織」
「クフフ…そうですか
僕は裏世界を畏怖しています。自殺行為は控えたい
それに彼らに味方する理由もありませんしね。千種や犬は完璧に向こう側ですが…僕はあくまでも傍観を貫きますよ」
「そう。なら、いいや
ある意味では最善策かもね。裏世界を敵に回さないことは最良の選択だから」
「用件はそれだけですか?」
「まぁね
…これから僕たちは移動式のサーカスだ
観客になりたければ自由に入退場をしなよ、じゃあね」
雲雀は窓に手をかけてそのまま黒曜ランドをあとにした
「君も知っているはずだ
クローム髑髏の置かれた状況を」
「なるほど…それで僕を尋ねたと
律儀なことですね」
「で、君には二者択一の選択だ」
「味方か敵か、というわけですか
ならばもう一つの選択肢を取りましょう」
皮肉に笑って骸は目を閉じ答えた
「どちらでもありません
あまり関わりたくありません、の方が正しいですね」
「……それはどういう意味だい?」
「そのままの意味ですよ
…クロームは、裏世界に関与しているのでしょう?」
「何でそれを……」
「少しばかり知識がありましてね…
先日、並盛を訪れた際にバラバラの死体を見つけました。僕も同じ武器を使いますから一目で分かりましたよ
……クロームがソレをやった、とね。その時点で薄々ですが思い当たる節がありました
零崎一賊」
骸の一言にぴくりと恭弥は反応し、目を向けた
「ふぅん……そこまで知ってるんだ
じゃあ、この件に関しては、傍観者かい?」
「そうなりますね。一つだけ、確認させてください
クロームは裏世界に関与しましたか?」
「あぁ。君の察している通り、零崎一賊。零崎詠織」
「クフフ…そうですか
僕は裏世界を畏怖しています。自殺行為は控えたい
それに彼らに味方する理由もありませんしね。千種や犬は完璧に向こう側ですが…僕はあくまでも傍観を貫きますよ」
「そう。なら、いいや
ある意味では最善策かもね。裏世界を敵に回さないことは最良の選択だから」
「用件はそれだけですか?」
「まぁね
…これから僕たちは移動式のサーカスだ
観客になりたければ自由に入退場をしなよ、じゃあね」
雲雀は窓に手をかけてそのまま黒曜ランドをあとにした
3/3ページ
