序章
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「まずは自己紹介だな」
「ボス……雰囲気が違う…」
「こっちが素。オレは沢田綱吉だけど、零崎名は零崎蒼識」
『私は渚だけど…零崎名は零崎詩織
凪は…どうしようかなー
読書とか好きだったよね?』
「うん…最近はイタリア語の本ばっかりだけど…」
『じゃあ、詠織!
私の大切な妹だもの。素敵な名前をあげなきゃ
これで過去に縛られないようにできる
今度こそ貴女を護ってみせるわ……
あんな悲劇を二度と起こさせない!』
「お姉ちゃん…あれは仕方ないよ…私が悪いんだから……」
『私が護れなかったから…これからはずっと傍にいる
一人にしてごめんね…』
「詩織?何かあったのか?」
心配そうに渚の顔を覗き込む綱吉
…
『大丈夫。凪…疲れたでしょ?今日はもう休むといいよ』
「…うん」
「オレが案内するから」
『おやすみ』
「おやすみ…お姉ちゃん」
凪は部屋を出て綱吉とともに寝室に向かった
渚は天井に向かって話し掛けた
『きょーや、出てきたらー?』
「分かってたんだ」
『きっと綱吉も分かってるよ
それより…私、自然にやれたかしら?』
「出来てたと思うよ
ねぇ…」
『分かってる。凪を主にしたいんでしょ?
…いいよ。恭弥、凪のこと大好きだもんね』
「からかわないでくれる?」
『ごめんねー。で、恭弥には応接室を貸してあげて
明後日からは私も転校するから』
「高3?」
『高2だよ。年齢詐称で、綱吉と同じクラスにしておいて』
「分かったよ。詩織…受け入れてくれてありがとう」
『何をいまさらー。恭弥には感謝してるよ
おかげで闇口との繋がりもできたしね』
「そうだね。闇口恭弥…それが、僕の本名だ
主君のためなら、どんな行為にもおよぶ"暗殺者"
計算も計画も限度も限界もなく、異常なまでの忠誠心で命じられた殺人を実行する
でも…憑依や濡衣は嫌いだ…崩子は好きだけどね」
『まぁ…そのうち濡衣に頼むかもねー…あの姿を見せないことだけは役に立つから』
「そう…。詩織が決めたなら反対はしないよ
じゃあね…仕事が溜まっているんだ」
『おやすみー。明日から凪を詠織を護ってあげてねー』
「フッ…当たり前じゃない
大切なものは脆いからね」
恭弥はふっと闇に消え、渚は目を閉じる
『(凪…こんな再会になるなんてね…
明日は幻術を使おうか…)』
「ボス……雰囲気が違う…」
「こっちが素。オレは沢田綱吉だけど、零崎名は零崎蒼識」
『私は渚だけど…零崎名は零崎詩織
凪は…どうしようかなー
読書とか好きだったよね?』
「うん…最近はイタリア語の本ばっかりだけど…」
『じゃあ、詠織!
私の大切な妹だもの。素敵な名前をあげなきゃ
これで過去に縛られないようにできる
今度こそ貴女を護ってみせるわ……
あんな悲劇を二度と起こさせない!』
「お姉ちゃん…あれは仕方ないよ…私が悪いんだから……」
『私が護れなかったから…これからはずっと傍にいる
一人にしてごめんね…』
「詩織?何かあったのか?」
心配そうに渚の顔を覗き込む綱吉
…
『大丈夫。凪…疲れたでしょ?今日はもう休むといいよ』
「…うん」
「オレが案内するから」
『おやすみ』
「おやすみ…お姉ちゃん」
凪は部屋を出て綱吉とともに寝室に向かった
渚は天井に向かって話し掛けた
『きょーや、出てきたらー?』
「分かってたんだ」
『きっと綱吉も分かってるよ
それより…私、自然にやれたかしら?』
「出来てたと思うよ
ねぇ…」
『分かってる。凪を主にしたいんでしょ?
…いいよ。恭弥、凪のこと大好きだもんね』
「からかわないでくれる?」
『ごめんねー。で、恭弥には応接室を貸してあげて
明後日からは私も転校するから』
「高3?」
『高2だよ。年齢詐称で、綱吉と同じクラスにしておいて』
「分かったよ。詩織…受け入れてくれてありがとう」
『何をいまさらー。恭弥には感謝してるよ
おかげで闇口との繋がりもできたしね』
「そうだね。闇口恭弥…それが、僕の本名だ
主君のためなら、どんな行為にもおよぶ"暗殺者"
計算も計画も限度も限界もなく、異常なまでの忠誠心で命じられた殺人を実行する
でも…憑依や濡衣は嫌いだ…崩子は好きだけどね」
『まぁ…そのうち濡衣に頼むかもねー…あの姿を見せないことだけは役に立つから』
「そう…。詩織が決めたなら反対はしないよ
じゃあね…仕事が溜まっているんだ」
『おやすみー。明日から凪を詠織を護ってあげてねー』
「フッ…当たり前じゃない
大切なものは脆いからね」
恭弥はふっと闇に消え、渚は目を閉じる
『(凪…こんな再会になるなんてね…
明日は幻術を使おうか…)』
