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感じたのは虚無と後悔、そして絶望

「XANXUS!?」


「おい……風、バイパー……てめぇら!」


江波やリボーンはやってきた人物に目を見開いた。綱吉が駆け寄るとXANXUSに抱えあげられて楽しそうに両手を広げている



「……ドカスが。気分悪い」


「緋志ー、もっと高くー!」


「楽しいか?」


「うんっ!」


「バイパーって呼ぶなって言っているだろう。今の君に言っても無駄だね」


「えぇ。今から殺されるんですから私たちの名前も教える必要もありませんがね」


大人の姿に戻ったマーモンは苛々混じりに、嘲笑うようにクスクスと笑う風を見てリボーンは絶句した



「なぜ戻ってやがる…!」


「僕と風は呪いなんてとっくに解けているんだよ
だからって君たちに教える義務は無いけどね」


「えへへー。楽しかったー!じゃあ、始めよう!」



綱吉はXANXUSに降ろしてもらい満足そうにそう宣言して相手が決まった者達はそれぞれ自分の武器を構えた
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