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警戒のベルは鳴り止みました

「う゛お゙ぉ゙ぉ゙い!!
マーモン、てめぇ、今までどこにいやがったぁ!」


「煩いな、僕の勝手だろ
それに…今はマーモンというよりもこちらの方で呼んでくれないかい?

───時宮時刻、と」



ヴァリアー本部でXANXUSと共に入ってきたマーモンを霧が包み込んだあと大人の姿として現れた


「なっ……!」


「ししっ、赤ん坊じゃねーの?」


「僕達はあんな間抜けとは違うんだ。…ボス、どうするんだい?綱吉を信じなかった馬鹿な暗殺部隊を」


「あぁ!?姉貴をいたぶってるってクズかぁ?」


「ししっ、姫傷つけるとかマジねーだろ」


「うむ、俺が認めるのは江波とボスだけだ」


「そうねぇ…ナミちゃん、泣いてたって言うじゃない?早く仲直りすればいいのにねぇ~」


彼らは言ってはいけないことを言ってしまった
それも、侮辱されている彼の奴隷である闇口緋志の目の前で



「言ってはいけないことを言ったね、君たち
主人であり、彼の手足、唯一無二の存在を目の前で、愚弄するなんて…」


「何言って……」


ヒュンッ



「どカスが……碧識を侮辱するな
俺の最愛、俺の唯一、俺の存在理由、俺の道しるべ、俺の目標、俺の─────唯一無二の存在を、目の前で罵った。簡単には殺さねぇ
あいつの奴隷が一人、闇口緋志として、てめぇらに差を思い知らせてやる」





《鮮血壮士(スカーレットアイズ)》
──闇口緋志

《迷惑迷子(フェイクメーカー)》
──時宮時刻


《ヴァリアー敵対》
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