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警戒のベルは鳴り止みました

「ふぅ……ようやく着きましたか」


「「ようやく着きましたか」、ふん。イタリアはこの面子ということでいいのか?」


狐面の男が数人の男女を引きつれて空港で待っていた


「えぇ。あとは緋志だけです。さて…どうしましょうか」


「風、何がだい?」


「諺(ことわざ)で郷に入れば郷に従えとあるでしょう?それに従って、マフィアを捕えるか裏世界として動くか」


「おいおい、そんなことか?仮初遊離」


「そんなの答えは決まってるじゃん?」


「そうだね」


そうほくそ笑んだのはマーモンと頼知、時宮時刻



「「「裏世界だろう」」」



「げらげら!俺様、退屈だぞ!!」


「早く始めようよ」


「そうですね
緋志もそれでいいですね」


疑問というよりも確認だった
それに笑みを浮かべたのはいつの間に来たのかXANXUSが風の後ろに立っていた


「当たり前だ」


「僕と緋志、時刻はヴァリアー、風と頼知は門外顧問、真心とるれろはボンゴレ本部、残りはビデオ係」


「ビデオ係さ?」


「碧識からボンゴレの惨状を押しつけたいという頼みを受けたからね
ビデオ録画して持ち帰るのさ」


マーモンがるれろの問いに応えると納得したように全員が頷いた
緋志が散れ、と短く言うと各々の場所に向かう
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