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生きて生きて、苦しむ顔を見せて

「風ー!!」


「つ、綱吉…く、苦しい…っ」


「わっ!ご、ごめん!
大丈夫……?」


「……」


「返事が無い、只の屍のようだ」


「ちょっ、恭弥!?
時刻は生きてるよ!!死んでないよ!」


「早く入りなよ、綱吉」


雲雀は中に入るように促すとマーモンを抱き締めたまま綱吉は応接室に入った
マーモンをソファーに置いて綱吉は風へと抱きつく


「お久しぶりですね、主人」


「ごめんね、オレが距離をとってって言わなかったら側にいれたのに…」


「いいえ、貴方の側にいればリボーンはきっと気付き詰問していたでしょう
それに比べれば比較的、耐えられますよ。緋志は別ですがね」


「ボス、いつも苛々しているからね」


「おや、復活しましたか時刻」


「うん。なんとかね…
冥識はまだ来ていないのかい?」


「まだ来てないよ
今日は沢田江波は欠席届けが出てるからいないよ」


そうなんだ…と綱吉は驚いた様子もなくそのままソファーに座ったあと視線を窓へと向けた


「彼女なら僕たちのところに来ましたよ」
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