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真実を買いたい?


「ツナ君~」


「何の用…?」


「そんなに恐がらないでよぉ~。話っていうのはぁ、いきなりなんだけどぉ~
ボンゴレを梨奈にちょうだぁい?」


「それって……どういう…」


「梨奈、ボンゴレのボスになりたいのぉ~
だからぁ、ボンゴレを梨奈に譲ってぇ?」


「嫌だ…!!
梨奈ちゃんは何も分かってない
ボンゴレは重い業がある」


「それって邪魔な人達を消していくことでしょお?」


「……違う
ボンゴレは…」


「もういい!!梨奈にボンゴレをくれるって言うまで虐めてもらうんだからぁ!」


「ちょっと、待っ…!!」


「きゃあぁぁあぁぁぁあ!!!」



映し出された映像に絶句する守護者やリボーン達を嘲笑う琉識達


「ぎゃっははは!!!出夢君とーじょーっ!!ぎゃははっ!」


「アタシもだぜ
その前に…琉識、土産だ」


潤は琉識に向かってあるものを投げると琉識は一つを狐識が二つ受け取った


「へぇ、結構綺麗な死顔じゃん
ねぇ、リボーン?」


愛しそうに抱き締めるモノをリボーン達が確認すると驚愕の表情になる


「……家光…!?」


「!?…城島犬と柿本千種もいるぜ…?」


「意外と早かったね」


「ぎゃはっ!!琉識琉識琉識ー!!!
僕頑張ったぜぇぇっ!!」


「ありがとう!」


興味が無くなったのか家光の首を地面に落として出夢に笑顔を向けると凄い勢いで出夢は琉識を押し倒した
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