突然の変化
その五分前…
「山本、極限に大丈夫だったか!?」
「はい。でもクラスの奴らが…」
「京子も無事そうでよかった」
「うん。お兄ちゃん…怖いよ…」
「笹川先輩~京子ちゃん~武~!」
手を振りながら獄寺と共に走ってくる梨奈に山本達も駆け寄った
「「「梨奈(ちゃん)!!」」」
「こっち………」
「……何か聞こえないか?」
獄寺は周りを見渡して山本達に聞くと全員耳を澄ませた
「こっちだよ…」
「聞こえる…何……」
「早く…」
「早く…?何が…」
「行こう。行こう…死の森へ。道へ。早くしなきゃ帰れないよ?」
「「「「!!?」」」」
「大切な友達は首無し少女
大切な友達は体の無い少女
早くしないと殺されるよ」
だんだんと近くなる声に全員は体を強ばらせた
梨奈は逃げるように駆け出した
「梨奈!」
「梨奈ちゃん、今動いちゃ…!」
「……追い掛けるぞ!!」
「うむ、そうだな!!」
四人は梨奈を追い掛けていくが……
「きゃぁぁぁあぁぁあ!!!」
「山本、極限に大丈夫だったか!?」
「はい。でもクラスの奴らが…」
「京子も無事そうでよかった」
「うん。お兄ちゃん…怖いよ…」
「笹川先輩~京子ちゃん~武~!」
手を振りながら獄寺と共に走ってくる梨奈に山本達も駆け寄った
「「「梨奈(ちゃん)!!」」」
「こっち………」
「……何か聞こえないか?」
獄寺は周りを見渡して山本達に聞くと全員耳を澄ませた
「こっちだよ…」
「聞こえる…何……」
「早く…」
「早く…?何が…」
「行こう。行こう…死の森へ。道へ。早くしなきゃ帰れないよ?」
「「「「!!?」」」」
「大切な友達は首無し少女
大切な友達は体の無い少女
早くしないと殺されるよ」
だんだんと近くなる声に全員は体を強ばらせた
梨奈は逃げるように駆け出した
「梨奈!」
「梨奈ちゃん、今動いちゃ…!」
「……追い掛けるぞ!!」
「うむ、そうだな!!」
四人は梨奈を追い掛けていくが……
「きゃぁぁぁあぁぁあ!!!」
