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戯曲の開始

「琉識様、私がしましょうか?」


「うん、頼むよ」


「全てを閉じ込める檻

  秩序を拒む者を縛れ」


凪は三叉槍を突き立てると檻が現れてあっけなくリボーン達3人は捕われた


「しばらくはそこで事の成り行きを見ててもらおうか」


「何でこんなことをするんだ、ツナ!!」


「……何で?そんなの君達にも責任があるんじゃないの?一度でも琉識君の言葉を聞いたことがあった?一度でも状況を判断しようと思った?どうして琉識君を突き放したのに戻そうとするの?

戯言にも程があるよ」


「わぁお、いーちゃんが物凄く怒ってくれてるんだよ!嬉しくってべりーはっぴーなんだね!」


「琉識君、ふざけないでよ。何で玖渚の声帯模写で口調で話すの?」


「…すみません、やりすぎました」


「あ…琉識様、始まった」


「ん?おー、いい悲鳴!!
断末魔って汚いよね!!」


琉識は笑って耳を傾けてからリボーン達の言葉を一切聞かないようにした
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