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相思相愛の懇切

「さて、1週間ぶりの学校だ!」


「大遅刻だけどね」


「気にしたら負けだろ、琉識」


「でも僕も来てよかったのかい?」


「師匠も欠けちゃダメなんですよ!」


「一姫の言う通りだ。いーたん
いーたんの「戯言」も必要だしな」


「琉兄様の本格的な『戯曲』に参加できるなんて」

「琉兄や恭弥兄、骸兄の手伝いが出来るなんて」


「「嬉しい限りです」」


それぞれが武器を取って笑みを浮かべた


「そういや、ユエはどこに行ったんだ?」


「彼女なら街へ向かいましたよ。苛々してましたから皆殺しに向かったのかと」


「……ったく、気まぐれだな。崩子と萌太、一姫も向かってくれるか?」


「「「分かりました」」」


「姫ちゃん、運搬を晴らします!」


「一姫、そこは運搬じゃなくて鬱憤だよ
…運搬を晴らしてどうするのさ」


雲雀の言葉に一姫以外の全員が頷いたあといーちゃんが教えていた



「鬼の遊びも今日が最後だ


リイナ・カーヴィアに思い知らすぞ」


「「(うん/えぇ)」」
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