このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

暗殺部隊

「次は誰が来ますか?XANXUS」


「……なぜ、俺の名前を知ってやがる」


「さっき、ルッスーリアとレヴィの戦闘法も言っていたね」


「(……やべぇぞぉ
ルッスーリアとレヴィの奴を一刺しで終わらせるたぁ…)」


「ししっ。ヴァリアーを嘗めんな、って!」


ベルは先制とばかりにナイフを出夢へと投げたが出夢は軽々とナイフを受けとめた


「ぎゃっははは!!!
零っちのナイフの方が何十倍も早いぜ?なぁ、音織
こいつらんなかで強い奴って酒飲んでるヤツ?」


「うん。琉識のリング争奪戦での相手だよん!」


「本当!?楽しみになってきたぁぁあっ!!!」


「よかった。でもあまり期待しない方がいいよ
沢田綱吉と互角だから」


《沢田綱吉》
その名前にヴァリアー全員は反応した


「あのガキを知ってんのかぁ!?」


「ししっ、アイツもバカだよな。梨奈を虐めたんだろ?
姫を虐めるとかマジありえねー」


「煩いなぁ。黙れよ、カス鮫、堕王子
琉識を侮辱しやがって
てめぇらは俺が解体してやる。かかって来い」


音織は吐き捨てながらカッターを取り出して切っ先をスクアーロとベルに向ける


「光識じゃないベルフェゴールなんて家賊じゃない
僕の琉識を侮辱したならば簡単には死ねない、死なせない」


音織は零崎特有の殺気を放つとXANXUSは眉間に皺を寄せ、出夢や双識達の口には笑みが浮かぶ
そんななか舞織は疑問を浮かべた


「あれ?音織ちゃんって音使いじゃあないんですか?」


「うふふ、音織ちゃんは普段、音使いだよ」


「怒ったり憎しみが頂点に達した時はカッターを使う。だが、あくまでも音織は音使いだ」


「まっ、見てたら分かるっちゃよ」


「みゅははははっはははははっはははははははははっはははははっははは!!
かかって来なよ、スペルビ・スクアーロ!ベルフェゴール!!!」
5/9ページ
スキ