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暗殺部隊

「ヴァリアーってのも意外と弱いんだね!」


「きひひ、こんな奴らが琉識を虐めたっちゃか?」


「うふふ、舞織ちゃんも許せませんよ」


「ぎゃはははっ!!弱すぎぃぃぃっ!!あっ、ここの一番、強い奴は出夢君がもらうのでよろしくお願いしまぁぁぁっっす!!!!」


「音織、残りの人数は?」


曲識がファゴットを構えたままバイオリンを弾いていた音織に尋ねた


「前方137mに28人、後方271mに39人、前方1600mに6人
この6人は幹部ですね
合計、幹部も含めて73名…今までに854名に加え任務中の者が49名ですよ、曲識のお兄ちゃん」


「ふむ……悪くない」


「レン、どうするっちゃ?」


「そんなに少ないならこんなに人数いらないんじゃないんですかぁ?」


「なんなら、僕の暴飲暴食で終わらせてもいいぜぇ?」


口々に言っていく面々に音織は笑って


「軋識のお兄ちゃん、後方をお願いします。前方は僕と出夢が行きます
また後で幹部の元でおちあいましょう」


「「「分かった(よ/っちゃ)」」」

「舞織ちゃん、残念ですぅ」

「きゃっほぉぉ!!僕、頑張っちゃうぅぅう!!」


「みゅははは!!僕の愛しい愛しい愛しい愛しい愛しい琉識を虐めた奴らは許さないんだよ


さて、作詞作曲零崎音織
作品No.53番《楽観マリオネット》」


各々の場所に散ったあと音織の背後から襲い掛かったヴァリアー隊員は急に動きを止めた
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