このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

崩壊への兆し

地下2F


「琉識兄様を怒らせるなんて」


「ヒッ…!!」


ズブッ…


崩子の差した大振りのナイフが男の腹を抉る


「うわぁ゙ぁ゙ぁ…、ぁあ…!!」


「それだけではなく…私の大好きな恭弥兄様や骸兄様を怒らせて…」


グサッ


次に現れた男の背中を突き刺し


シャッ…


「あろうことか琉識兄様を傷つけた」


別の男の頸動脈を一突きし


「それだけで私は怒って怒って怒っています


人類哀歓の為ならば暗殺者にだって喜んでなります」


次々とフロアの男達を殺し殺し殺していく
その瞳は冷たく怒りが宿っていた
3/9ページ
スキ